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	<title>青葉学院 新着情報</title>
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	<description>横浜市緑区で学習塾・個別指導ならJR中山駅からすぐの青葉学院へ。小学性・中学生から効果的な学習法で受験対策や進学はもちろん、高校生個別塾システムで学校の成績を上げて大学進学、生徒一人ひとりの人格形成まで徹底指導！</description>
	<dc:creator>青葉学院</dc:creator>
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<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1791337271-616002">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1791337271-616002</link>
	<dc:date>2026-10-7</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる 【第40回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">成績が伸びる子は「できたこと」を見つけるのが上手<br />
— 自信が学習意欲を育てる理由</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 「できない」に目が向きすぎていませんか？<br />
</span><br />
勉強をしていると、<br />
<br />
「まだ覚えられていない」<br />
「また間違えてしまった」<br />
「目標点に届かなかった」<br />
<br />
など、できなかったことに目が向きがちです。<br />
<br />
もちろん課題を見つけることは大切です。しかし、それだけでは勉強が苦しいものになってしまいます。<br />
<br />
🔍 伸びる子は小さな成長を見逃さない<br />
<br />
成績が伸びる子には共通点があります。<br />
<br />
それは、<br />
<br />
前より早く解けた<br />
<br />
漢字テストの点数が上がった<br />
<br />
自分から勉強を始められた<br />
<br />
分からないことを質問できた<br />
<br />
といった小さな成長に気づけることです。<br />
<br />
こうした「できた」の積み重ねが、自信につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 自信は成功の結果ではなく積み重ね<br />
</span><br />
「自信がついたら頑張れる」<br />
<br />
と思われがちですが、実際は逆です。<br />
<br />
小さな成功体験を積み重ねることで、<br />
<br />
「自分にもできるかもしれない」<br />
<br />
という気持ちが育ちます。<br />
<br />
その気持ちが、新しい挑戦への原動力になります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「まだここができていないね」<br />
<br />
⭕「前よりできるようになったことは何かな？」<br />
<br />
結果だけでなく成長に目を向けることで、子どもは自分の努力を実感しやすくなります。<br />
<br />
<span style="color:#009900">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「小さな成功体験を積み重ね、自ら学ぶ力を育てる」<br />
<br />
ことを大切にしています。<br />
<br />
勉強は、できないことを探すためのものではありません。<br />
<br />
一歩ずつできることを増やし、自信を育てていくものです。<br />
<br />
その積み重ねが、将来にわたって学び続ける力につながると私たちは考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1790220708-319602">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1790220708-319602</link>
	<dc:date>2026-9-24</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第39回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">勉強が得意な子ほど「基本」を大切にする— 応用力は基礎の上に育つ<br />
</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📚 難しい問題ばかりが大切ではない<br />
</span><br />
「応用問題ができるようになりたい」<br />
「難しい問題集に挑戦したい」<br />
<br />
向上心を持つことは素晴らしいことです。<br />
<br />
しかし実際には、成績が安定して伸びる子ほど、基本を大切にしています。<br />
<br />
難しい問題を解く力も、土台となる基礎があってこそ発揮されるのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 基本とは何か？<br />
</span><br />
基本とは、<br />
<br />
漢字や語句を正しく覚える<br />
計算を正確にできる<br />
英単語や文法を身につける<br />
教科書の内容を理解する<br />
<br />
といった、一見地味な学習です。<br />
<br />
しかし、こうした積み重ねがなければ、応用問題に挑戦しても途中でつまずいてしまいます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 「分かる」を積み重ねる<br />
</span><br />
勉強が得意な子は、特別な才能があるわけではありません。<br />
<br />
まず基本問題を繰り返し、<br />
<br />
確実に解ける問題を増やす<br />
ミスを減らす<br />
自信をつける<br />
<br />
ことを大切にしています。<br />
<br />
その結果として、応用問題にも取り組めるようになるのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「もっと難しい問題をやりなさい」<br />
<br />
⭕「基本はしっかりできているかな？」<br />
<br />
焦って先へ進むよりも、土台を固めることが将来の大きな力になります。<br />
<br />
<span style="color:#339999">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「できることを一つずつ増やすこと」<br />
<br />
を大切にしています。<br />
<br />
小さな成功体験は、多くの場合、基本を身につける過程で生まれます。<br />
<br />
基礎を大切にし、自信を積み重ねながら、自ら学ぶ力を育てていく。<br />
<br />
それが青葉学院の目指す学びです。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1789534522-818026">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1789534522-818026</link>
	<dc:date>2026-9-16</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第38回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">間違い直しはなぜ大切なのか？<br />
<br />
— 成績が伸びる子の共通点<br />
</span><br />
<span style="color:#0000FF">📝 テストで一番大切なのは返却後<br />
</span><br />
テストや問題集が終わった後、<br />
<br />
「終わった！」<br />
<br />
で終わってしまうことはありませんか？<br />
<br />
実は、成績が伸びる子ほど、テストや演習の【後】を大切にしています。<br />
<br />
点数を見ることも大切ですが、本当に力がつくのは間違えた問題と向き合う時間です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 間違いには成長のヒントがある<br />
</span><br />
間違いには必ず理由があります。<br />
<br />
計算ミスだった<br />
問題文を読み違えた<br />
解き方を理解していなかった<br />
覚えたつもりだった<br />
<br />
原因が分かれば、次の対策も見えてきます。<br />
<br />
つまり、間違いは失敗ではなく、成長するための材料なのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 間違い直しで差がつく<br />
</span><br />
成績が伸びる子は、<br />
<br />
なぜ間違えたか考える<br />
解き直しをする<br />
数日後にもう一度解く<br />
<br />
という習慣を持っています。<br />
<br />
新しい問題を解くことも大切ですが、<br />
同じ間違いを繰り返さないことはもっと大切です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「何点だったの？」<br />
<br />
⭕「どこが難しかった？」<br />
⭕「次はどうしたらできそう？」<br />
<br />
結果だけでなく、学びの過程に目を向けることで、子どもは前向きに振り返れるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#009933">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「間違いは成長のチャンス」<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
できなかったことを責めるのではなく、そこから何を学ぶかを大切にしています。<br />
<br />
小さな失敗を一つひとつ力に変える経験が、自信と本当の学力につながっていくのです。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1788922492-696879">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=1#1788922492-696879</link>
	<dc:date>2026-9-9</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第37回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">「分かった」と「できる」は違う<br />
<br />
— 本当の理解とは何か？</span><br />
<br />
📚 <span style="color:#FF0000">授業で分かったのに解けない…</span><br />
<br />
「授業中は分かった気がしたのに、家で問題を解いたらできなかった。」<br />
<br />
これは多くの子どもたちが経験することです。<br />
<br />
実は、「分かった」と「できる」の間には大きな差があります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 本当の理解とは？<br />
</span><br />
先生の説明を聞いて納得することは大切です。<br />
<br />
しかし、本当に理解できた状態とは、<br />
<br />
自分で問題を解ける<br />
人に説明できる<br />
少し形が変わっても対応できる<br />
<br />
状態のことを言います。<br />
<br />
つまり、理解は「聞いて終わり」ではなく、「使えるようになって初めて身についた」と言えるのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 「できる」に変える方法<br />
</span><br />
そのためには、<br />
<br />
問題を解く<br />
間違い直しをする<br />
時間をおいて解き直す<br />
<br />
ことが大切です。<br />
<br />
知識は使うことで定着します。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「分かったの？」<br />
<br />
⭕「自分で解けそう？」<br />
<br />
この一言で、理解の深さを確認できます。<br />
<br />
<span style="color:#009933">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「分かる」を「できる」に変えること<br />
<br />
を大切にしています。<br />
<br />
授業を聞いて終わりではなく、自分の力で解けるようになるまで伴走すること。<br />
<br />
その積み重ねが、本当の学力につながると考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1788402463-171543">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1788402463-171543</link>
	<dc:date>2026-9-3</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第36回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">結果が出る子は「復習」を大切にしている<br />
<br />
— 忘れることを前提にした勉強法</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">📚 一度勉強しただけでは覚えられない<br />
</span><br />
「授業では分かったのに、テストでは解けなかった」<br />
<br />
これは決して珍しいことではありません。<br />
<br />
人は一度学んだだけでは、少しずつ忘れてしまいます。だからこそ大切なのが復習です。<br />
<br />
🔍 復習は“できなかった”を減らす時間<br />
<br />
成績が伸びる子は、新しいことばかりに目を向けません。<br />
<br />
* 間違えた問題を解き直す<br />
* 覚えた単語を確認する<br />
* ノートを見返す<br />
<br />
こうした復習を積み重ねています。<br />
<br />
学力の差は、実は「復習の差」であることも少なくありません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 完璧を目指さなくていい<br />
</span><br />
復習というと大変そうに感じますが、<br />
<br />
* 5分だけ見直す<br />
* 1問だけ解き直す<br />
* 昨日の内容を確認する<br />
<br />
それだけでも効果があります。<br />
<br />
大切なのは、一度学んだことをもう一度思い出す機会を作ることです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「新しい問題をどんどんやりなさい」<br />
<br />
⭕「前に間違えたところはどうだった？」<br />
<br />
復習に目を向けることで、本当の理解につながります。<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
青葉学院では、<br />
<br />
<strong>「できるようになるまで繰り返すこと」</strong><br />
<br />
を大切にしています。<br />
<br />
勉強は特別な才能ではなく、正しい積み重ねによって力になります。<br />
<br />
復習を習慣にすることで、知識は少しずつ定着し、自信へと変わっていくのです。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1787706203-246174">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1787706203-246174</link>
	<dc:date>2026-8-26</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第35回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">やる気が続く子が持っている「振り返り」の習慣<br />
<br />
— 成長を実感する力を育てる</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">📖 頑張りっぱなしでは続かない<br />
</span><br />
勉強習慣を身につけるうえで大切なのは、「頑張ること」だけではありません。<br />
<br />
実は、勉強が続く子ほど、<br />
自分の取り組みを振り返る習慣<br />
を持っています。<br />
<br />
振り返りがないと、<br />
「こんなに頑張っているのに成果が出ない」<br />
と感じてしまうことがあります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 振り返りは成長を見つける時間<br />
</span><br />
振り返りというと難しく聞こえますが、<br />
<br />
今週できるようになったこと<br />
前よりスムーズにできたこと<br />
次に頑張りたいこと<br />
<br />
を考えるだけで十分です。<br />
<br />
小さな成長に気づくことで、<br />
「自分は前に進んでいる」<br />
と実感できるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 成長を実感するとやる気につながる<br />
</span><br />
人は成果だけでなく、<br />
成長を感じたときにも意欲が高まります。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
英単語を覚える数が増えた<br />
計算ミスが減った<br />
自分から勉強を始められた<br />
<br />
こうした変化に気づけると、<br />
「もう少し頑張ってみよう」<br />
という気持ちが生まれます。<br />
<br />
🏠 ご家庭での関わり方<br />
<br />
❌「今回は何点だった？」<br />
⭕「前よりできるようになったことはある？」<br />
<br />
結果だけでなく成長に目を向けることで、<br />
子どもは自分の努力を前向きに捉えられるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#009966">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「成長に気づける子は伸びる」<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
勉強は、昨日より少し前進することの積み重ねです。<br />
<br />
小さな成長を認め、自信につなげることで、<br />
子どもたちは自ら学び続ける力を育んでいきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1787394368-874825">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1787394368-874825</link>
	<dc:date>2026-8-20</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第34回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">目標は高い方が良い？<br />
<br />
— 成長につながる目標設定のコツ</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🎯 目標が高すぎると苦しくなることも<br />
</span><br />
「次のテストで100点を取る！」<br />
「毎日3時間勉強する！」<br />
<br />
目標を持つことは素晴らしいことです。<br />
<br />
しかし、あまりにも高い目標を立てると、達成できなかったときに自信を失い、「どうせ無理だ」と感じてしまうことがあります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 大切なのは“少し頑張れば届く目標”<br />
</span><br />
成長につながるのは、<br />
<br />
前回より5点上げる<br />
毎日15分勉強する<br />
英単語を1日10個覚える<br />
<br />
といった、「頑張れば届きそうな目標」です。<br />
<br />
達成できると自信になり、次の挑戦への意欲も生まれます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 小さな成功が大きな成長をつくる<br />
</span><br />
高い山も、一歩ずつ登るしかありません。<br />
<br />
勉強も同じです。<br />
<br />
小さな目標を達成するたびに、<br />
<br />
自信がつく<br />
習慣が身につく<br />
次の目標に挑戦できる<br />
<br />
ようになります。<br />
<br />
🏠 ご家庭での関わり方<br />
<br />
❌「もっと高い目標を持ちなさい」<br />
⭕「今の目標を達成するには何が必要かな？」<br />
<br />
結果だけでなく、目標に向かう過程を一緒に考えることが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#009999">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「小さな成功体験の積み重ねが、大きな成長を生む」<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
無理な目標で苦しくなるよりも、達成できる目標を積み重ね、自信を育てることが大切です。<br />
<br />
その積み重ねが、やがて大きな夢や目標へとつながっていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1785579929-908867">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=2#1785579929-908867</link>
	<dc:date>2026-7-30</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第33回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">やる気が出てから始める？<br />
始めるからやる気が出る？<br />
<br />
— 行動が気持ちを変える理由</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🤔 「やる気が出たら勉強する」は難しい<br />
</span><br />
「やる気が出ないから今日はやめておこう」<br />
<br />
誰でも一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。<br />
<br />
しかし実際には、やる気が十分に出てから行動することは意外と少ないものです。<br />
<br />
多くの場合、やる気は待つものではなく、行動することで生まれてきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 まず始めることが大切<br />
</span><br />
例えば、<br />
<br />
英単語を5個だけ覚える<br />
ワークを1ページだけやる<br />
10分だけ机に向かう<br />
<br />
そんな小さな一歩でも構いません。<br />
<br />
始めてみると、意外とそのまま続けられたという経験はありませんか？<br />
<br />
これは特別なことではなく、多くの人に共通することです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 行動が自信をつくる<br />
</span><br />
「できた」という経験は、<br />
<br />
次もやってみよう<br />
少しならできそう<br />
前より成長している<br />
<br />
という気持ちにつながります。<br />
<br />
そして、その積み重ねが自信となり、勉強習慣を支えていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「やる気を出しなさい」<br />
⭕「まず5分だけやってみようか」<br />
<br />
やる気を求めるより、最初の一歩を後押しする方が効果的なことが多いのです。<br />
<br />
<span style="color:#009900">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「小さく始めて、続けること」<br />
<br />
を大切にしています。<br />
<br />
大きな目標も、最初は小さな一歩から始まります。<br />
<br />
子どもたちが「できた」という成功体験を積み重ねながら、自ら学ぶ力を育んでいけるよう、これからもサポートしていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1784171855-395341">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1784171855-395341</link>
	<dc:date>2026-7-16</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第32回】</title>
	<description>
	<![CDATA[「<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">できるまでやる」より「続けられるようにする」<br />
<br />
— 長続きする学習習慣の作り方</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📚 頑張りすぎると続かない<br />
</span><br />
新しい勉強を始めるとき、<br />
<br />
「毎日3時間やる！」<br />
「絶対に最後まで終わらせる！」<br />
<br />
と意気込むことがあります。<br />
<br />
もちろん、その気持ちは大切です。<br />
<br />
しかし、最初から頑張りすぎると、疲れてしまい、続かなくなることも少なくありません。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 大切なのは“続けられる量”<br />
</span><br />
学力は一日で身につくものではありません。<br />
<br />
だからこそ、<br />
<br />
毎日10分でも続ける<br />
ワークを1ページ進める<br />
英単語を5個覚える<br />
<br />
といった、小さな積み重ねが大切です。<br />
<br />
勉強習慣が身につく子は、無理をするのではなく、続けられるペースを見つけています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 習慣は才能ではなく仕組み<br />
</span><br />
「やる気があるから続く」のではなく、<br />
<br />
続けやすい仕組みがあるから続く<br />
<br />
のです。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
勉強する時間を決める<br />
机に教材を準備しておく<br />
終わったらカレンダーに印をつける<br />
<br />
こうした工夫が、習慣づくりを助けてくれます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「もっと頑張りなさい」<br />
⭕「今日も続けられたね」<br />
<br />
成果だけでなく、続けていることそのものを認めることで、子どもは前向きに取り組めるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「できるようになること」と同じくらい、「続けられること」を大切にしています。<br />
<br />
小さな成功体験を積み重ねながら、自分で学び続ける力を育てる。<br />
<br />
その積み重ねが、将来につながる本当の学力になると考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1783566437-092896">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1783566437-092896</link>
	<dc:date>2026-7-9</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第31回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「分からない」と言える子は強い<br />
<br />
— 質問する力が学力を伸ばす理由</span><br />
<br />
🤔 「分からない」が言えない子は意外と多い<br />
<br />
教室でも、<br />
<br />
「本当は分かっていないけれど聞けない」<br />
「こんなことを質問したら恥ずかしい」<br />
<br />
そんな気持ちを抱えている子は少なくありません。<br />
<br />
しかし、学力が伸びる子には共通点があります。<br />
<br />
それは、「分からない」を認められることです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 分からないは成長のスタート地点<br />
</span><br />
勉強が苦手になる原因の一つは、<br />
<br />
分からないことをそのままにしてしまうことです。<br />
<br />
一方で伸びる子は、<br />
<br />
分からないことに気づく<br />
質問する<br />
解決する<br />
<br />
という流れを作っています。<br />
<br />
実は、「分からない」は後退ではなく、前進の第一歩なのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 質問できる子が伸びる理由<br />
</span><br />
質問には勇気が必要です。<br />
<br />
ですが、<br />
<br />
自分の理解を確認できる<br />
間違いを早く修正できる<br />
学びが深まる<br />
<br />
という大きなメリットがあります。<br />
<br />
分からないことを放置しない習慣は、将来の学びにもつながります。<br />
<br />
<span style="color:#009900">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「なんでこんなことも分からないの？」<br />
⭕「分からないところが見つかったんだね」<br />
<br />
分からないことを責めるのではなく、発見として受け止めることで、子どもは安心して質問できるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「質問できることは成長の証」<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
分からないことを隠すのではなく、向き合う力を育てること。<br />
<br />
それが、自ら学び続ける力につながります。<br />
<br />
小さな疑問を大切にしながら、子どもたちの「学ぶ力」を育てていきたいと考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1782977564-160257">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1782977564-160257</link>
	<dc:date>2026-7-1</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第30回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">「失敗してもいい」が子どもを伸ばす<br />
<br />
— 挑戦できる子が育つ環境とは？</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 失敗を避ける子が増えている<br />
</span><br />
「間違えたら恥ずかしい」<br />
「失敗したくないからやらない」<br />
<br />
そんな気持ちを持つ子どもは少なくありません。<br />
<br />
しかし、勉強でもスポーツでも、成長の過程には必ず失敗があります。<br />
<br />
むしろ、失敗を経験しないまま成長することはほとんどありません。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 伸びる子は失敗との付き合い方が違う<br />
</span><br />
成績が伸びる子は、失敗しない子ではありません。<br />
<br />
間違えた問題を見直す<br />
分からなかった原因を考える<br />
次にどうするかを決める<br />
<br />
こうした行動を積み重ねています。<br />
<br />
失敗を「終わり」ではなく、<br />
「次につながる材料」として考えているのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 挑戦できる環境が成長を生む<br />
</span><br />
子どもたちは、失敗を責められる環境では挑戦しなくなります。<br />
<br />
一方で、<br />
<br />
やってみたことを認めてもらえる<br />
間違えても大丈夫だと思える<br />
やり直す機会がある<br />
<br />
そんな環境では、自分から挑戦できるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「なんでこんなミスをしたの？」<br />
⭕「次はどうしたらうまくいきそう？」<br />
<br />
失敗そのものではなく、<br />
その後の行動に目を向けることが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#006633">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
<br />
「失敗は成長の途中にあるもの」<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
大切なのは、失敗しないことではなく、失敗から学ぶこと。<br />
<br />
子どもたちが安心して挑戦できる環境の中で、小さな成功体験を積み重ねながら成長してほしいと願っています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1780974280-700590">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=3#1780974280-700590</link>
	<dc:date>2026-6-10</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第29回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">テストの点数だけで判断しない<br />
<br />
— 本当に見るべき成長とは？</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📊 点数は大切。でも、それが全てではない<br />
</span><br />
テストが返却されると、どうしても最初に目がいくのは点数です。<br />
<br />
もちろん点数は大切な指標です。<br />
しかし、子どもの成長は点数だけでは測れません。<br />
<br />
例えば、<br />
<br />
前回より勉強時間が増えた<br />
ワークを早めに終えられた<br />
分からない問題を質問できた<br />
<br />
こうした変化も、立派な成長です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 点数に表れない成長がある<br />
</span><br />
学力は階段のようなものです。<br />
<br />
一段上がる前には、<br />
<br />
基礎を固める時期<br />
学習習慣を整える時期<br />
勉強方法を見直す時期<br />
<br />
があります。<br />
<br />
その期間は、努力がすぐに点数に表れないこともあります。<br />
<br />
だからこそ、<br />
結果だけでなく過程を見ることが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 成長は「昨日の自分」と比べる<br />
</span><br />
子どもたちは周りと比べられる機会がたくさんあります。<br />
<br />
しかし本当に大切なのは、<br />
<br />
「以前の自分より前に進めたか」<br />
<br />
という視点です。<br />
<br />
前より机に向かえるようになった<br />
提出物を忘れなくなった<br />
苦手な問題から逃げなくなった<br />
<br />
そんな変化が、やがて大きな成果につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「今回は何点だった？」<br />
⭕「今回はどんなことを頑張った？」<br />
<br />
結果だけでなく過程に目を向けてもらえると、<br />
子どもは安心して挑戦できるようになります。<br />
<br />
<span style="color:#009966">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
点数だけを追いかけるのではなく、<br />
<br />
「学ぶ力そのものを育てること」<br />
<br />
を大切にしています。<br />
<br />
点数は成長の一部です。<br />
<br />
しかし、その裏にある努力や習慣こそが、<br />
将来につながる本当の財産だと考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1780541773-311726">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1780541773-311726</link>
	<dc:date>2026-6-4</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第28回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「苦手」がある子ほど伸びる理由<br />
<br />
— 弱点との向き合い方</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📉 苦手科目は悪いこと？<br />
</span><br />
「うちの子は数学が苦手で…」<br />
「英語になると急に自信がなくなるんです」<br />
<br />
保護者の方から、よく伺うお話です。<br />
<br />
でも実は、<br />
苦手があること自体は決して悪いことではありません。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 苦手は「伸びしろ」でもある<br />
</span><br />
得意なことは、比較的スムーズに進みます。<br />
<br />
一方で苦手なことは、<br />
<br />
考える時間が増える<br />
工夫する機会が増える<br />
できた時の達成感が大きい<br />
<br />
という特徴があります。<br />
<br />
つまり苦手科目には、<br />
成長するための材料がたくさん隠れているのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 大切なのは「克服」より「前進」<br />
</span><br />
苦手科目というと、<br />
「何とか得意にしなければ」<br />
と考えがちです。<br />
<br />
しかし最初からそこを目指す必要はありません。<br />
<br />
0点を20点にする<br />
できない問題を1問減らす<br />
分からない単元を1つなくす<br />
<br />
そんな小さな前進こそが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「まだできないの？」<br />
⭕「前よりできるようになったところはある？」<br />
<br />
苦手なことに挑戦している子ほど、<br />
努力を認めてもらうことで前向きになれます。<br />
<br />
<span style="color:#006600">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
苦手科目を責めるのではなく、<br />
<br />
「どこならできるようになりそうか」<br />
<br />
を一緒に探していきます。<br />
<br />
苦手は才能不足の証拠ではありません。<br />
<br />
向き合い続けた経験は、<br />
学力だけでなく、<br />
困難に立ち向かう力も育ててくれます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1779932190-852170">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1779932190-852170</link>
	<dc:date>2026-5-27</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第27回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「できる子」ほど最初は苦労している<br />
<br />
— 見えない努力の話</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 「最初からできる子」はほとんどいない<br />
</span><br />
「あの子は頭がいいから」<br />
「もともとできる子なんでしょう」<br />
<br />
そう見える子でも、<br />
実は最初から順調だったとは限りません。<br />
<br />
むしろ、<br />
今できるようになっている子ほど、<br />
最初は苦労しながら積み重ねてきたことが多いのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 見えているのは“結果”だけ<br />
</span><br />
私たちは、どうしても<br />
“今できている姿”だけを見てしまいます。<br />
<br />
でもその裏には👇<br />
<br />
分からなくて悩んだ時間<br />
何度もやり直した経験<br />
思うようにいかなかった時期<br />
<br />
があります。<br />
<br />
「できる子」は、<br />
失敗しなかった子ではなく、<br />
途中でやめなかった子なのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 小さな積み重ねが力になる<br />
</span><br />
勉強は、急に伸びるものではありません。<br />
<br />
毎日少し続ける<br />
分からないを放置しない<br />
間違い直しをする<br />
<br />
そんな地道な積み重ねが、<br />
あとから大きな差になって表れます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「なんであの子はできるのに…」<br />
⭕「前よりここが成長したね」<br />
<br />
他人との比較ではなく、<br />
“その子自身の変化”を見ることが、<br />
自信につながります。<br />
<br />
<span style="color:#006633">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
結果だけではなく、<br />
そこに至るまでの努力や過程を大切にしています。<br />
<br />
すぐに成果が見えなくても、<br />
積み重ねた時間は、必ず力になります。<br />
<br />
子どもたちの「これまで」を信じながら、<br />
私たちは一緒に歩んでいきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1779332021-824193">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1779332021-824193</link>
	<dc:date>2026-5-21</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第26回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">「うちの子に合う勉強法」はどう見つける？<br />
<br />
— 比べすぎない学び方の大切さ<br />
</span><br />
<span style="color:#0000FF">📚 「あの子はできるのに…」<br />
</span><br />
勉強の話になると、<br />
つい周りと比べてしまうことがあります。<br />
<br />
あの子は集中できる<br />
あの子は覚えるのが早い<br />
あの子は自分から勉強する<br />
<br />
でも実は、<br />
勉強の合う・合わないは、一人ひとり違います。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 大切なのは「合う方法」を探すこと<br />
</span><br />
ある子は<br />
書いて覚えるのが得意。<br />
<br />
またある子は<br />
声に出した方が覚えやすい。<br />
<br />
朝の方が集中できる子<br />
短時間の方が続く子<br />
誰かと確認しながら進める子<br />
<br />
学び方には、それぞれ“相性”があります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 合わない方法は続かない<br />
</span><br />
「みんなと同じやり方」を続けても、<br />
うまくいかないことがあります。<br />
<br />
だからこそ大切なのは、<br />
<br />
どの方法なら進めやすいか<br />
どんな環境だと集中しやすいか<br />
どのくらいなら続けられるか<br />
<br />
を試しながら見つけていくことです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「○○ちゃんみたいにやりなさい」<br />
⭕「どんなやり方だと進めやすい？」<br />
<br />
比べるより、<br />
“その子自身”を見ることが、<br />
安心して学べる土台になります。<br />
<br />
<span style="color:#339900">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
「正しい勉強法」を押しつけるのではなく、<br />
一人ひとりに合った学び方を一緒に探すことを大切にしています。<br />
<br />
学び方が合うと、<br />
子どもは少しずつ前向きに変わっていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1778819721-960194">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=4#1778819721-960194</link>
	<dc:date>2026-5-14</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第25回】</title>
	<description>
	<![CDATA[「<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">勉強しなさい」を減らすために<br />
<br />
— 自分から動ける子を育てる関わり方<br />
</span><br />
🗣 何度言っても動かない…<br />
<br />
「早く勉強しなさい！」<br />
気づけば毎日のように声をかけている。<br />
<br />
そんなご家庭も少なくありません。<br />
でも実は、<br />
言われ続けるほど、子どもは“受け身”になりやすくなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 自分から動ける子の共通点<br />
</span><br />
自分から勉強できる子は、<br />
特別に意識が高いわけではありません。<br />
<br />
共通しているのは、<br />
「自分で決める経験」があること。<br />
<br />
何時から始めるか<br />
今日は何をやるか<br />
どこまで進めるか<br />
<br />
小さくても、自分で決めることで、<br />
勉強が“自分ごと”になっていきます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 大人が全部決めすぎない<br />
</span><br />
もちろん、最初から全部はできません。<br />
でも大切なのは、<br />
少しずつ“選ぶ場面”を作ることです。<br />
<br />
たとえば👇<br />
<br />
❌「今すぐ数学やりなさい」<br />
⭕「英語と数学、どっちからやる？」<br />
<br />
これだけでも、<br />
主体性は少しずつ育っていきます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
大切なのは、<br />
「やらせる」より「任せる」視点です。<br />
<br />
失敗しながらでも、<br />
自分で考えて動いた経験は、<br />
必ず次につながります。<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
青葉学院では、<br />
勉強を“管理する”よりも、<br />
自分で進められる力を育てることを大切にしています。<br />
<br />
「言われたからやる」ではなく、<br />
「自分で決めて動ける」。<br />
<br />
その力が、<br />
高校・大学、その先にもつながっていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1778206931-499367">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1778206931-499367</link>
	<dc:date>2026-5-8</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第24回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「続かない子」が変わる瞬間<br />
<br />
— 習慣が定着する“きっかけ”とは？</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 最初から続けられる子は少ない<br />
</span><br />
「うちの子、何をやっても続かなくて…」<br />
そんな声をいただくことがあります。<br />
<br />
でも実は、<br />
最初から勉強習慣が身についている子は、ほとんどいません。<br />
<br />
多くの子は、<br />
途中で止まりながら、少しずつ“続け方”を覚えていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 変わる子に共通していること<br />
</span><br />
勉強が続くようになる子には、共通点があります。<br />
<br />
それは、<br />
「少しできた」を実感していること。<br />
<br />
前より早く終わった<br />
自分から机に向かえた<br />
テストで1問多くできた<br />
<br />
こうした小さな成功体験が、<br />
「またやってみよう」につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 習慣は“気合い”ではなく“流れ”で作る<br />
</span><br />
習慣を定着させるためには、<br />
大きな目標よりも“流れ”が大切です。<br />
<br />
たとえば👇<br />
<br />
帰宅したら5分だけ机へ<br />
ご飯の前に英単語<br />
お風呂の前にワーク1ページ<br />
<br />
このように、<br />
毎日の生活に勉強を組み込むことで、<br />
自然と続きやすくなります。<br />
<br />
🏠 ご家庭での関わり方<br />
<br />
❌「なんで続かないの？」<br />
⭕「昨日より少しできたね」<br />
<br />
“完璧”よりも、<br />
小さな変化を認めてもらえることが、<br />
継続の力になります。<br />
<br />
<span style="color:#006633">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
勉強習慣とは<br />
**“根性”ではなく“積み重ね”**だと考えています。<br />
<br />
小さな「できた」を積み重ねることで、<br />
子どもたちは少しずつ<br />
「続けられる自分」に変わっていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1765612326-762871">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1765612326-762871</link>
	<dc:date>2026-4-28</dc:date>
	<title>★第１回英検の申込は終了しました</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: xx-large;">当教室での<br />
<span style="color:#0000FF">【2026年度 第１回英語検定】の申込は終了しました。</span><br />
多数のお申込み、ありがとうございました。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1777078532-748223">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1777078532-748223</link>
	<dc:date>2026-4-23</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第23回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「集中できない」は性格ではない<br />
<br />
— 集中力を高める具体的な方法<br />
</span><br />
😓 「うちの子、集中力がなくて…」<br />
<br />
よく聞くお悩みのひとつです。<br />
<br />
でも実は、<br />
集中力は“才能”ではなく“環境とやり方”で変わる力です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 集中できない原因はシンプル<br />
</span><br />
多くの場合、原因はこの3つです👇<br />
<br />
① 周りに気になるものが多い<br />
② やることがあいまい<br />
③ 時間が長すぎる<br />
<br />
つまり、<br />
集中できないのではなく、集中しにくい状態になっているのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 今日からできる改善法<br />
</span><br />
すぐに取り入れられる方法はこちら👇<br />
<br />
勉強時間を10〜15分に区切る<br />
やる内容を1つに絞る<br />
スマホは手の届かない場所へ<br />
<br />
この3つだけで、集中力はぐっと上がります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での声かけ<br />
</span><br />
❌「ちゃんと集中しなさい」<br />
⭕「今は何をやる時間？」<br />
<br />
行動を具体化することで、集中しやすくなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
集中力を「気合い」ではなく【“作れる力”】として育てています。<br />
<br />
環境を整え、やり方を変えることで、<br />
誰でも集中できるようになります。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1776479738-006609">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=5#1776479738-006609</link>
	<dc:date>2026-4-16</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第22回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「やればできるのにやらない子」への関わり方<br />
<br />
— 行動を引き出すヒント</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🤔 「やればできるのに…」の正体<br />
</span><br />
「やればできるはずなのに、どうしてやらないの？」<br />
そんなもどかしさを感じることはありませんか。<br />
<br />
実はこの状態、<br />
やる気の問題ではなく“最初の一歩が重い”状態であることが多いです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 行動できない3つの理由<br />
</span><br />
① 何から始めればいいか分からない<br />
② ハードルが高く感じる<br />
③ 失敗したくない気持ちが強い<br />
<br />
このどれかがあると、<br />
人はなかなか動けません。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 行動を引き出すコツ<br />
</span><br />
ポイントはとてもシンプルです。<br />
<br />
「これだけやろう」と小さくする<br />
始める内容を具体的にする<br />
最初の一歩を一緒に決める<br />
<br />
たとえば<br />
「数学やりなさい」ではなく<br />
「この1問だけ一緒にやってみよう」<br />
<br />
これだけで、動きやすさは大きく変わります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での声かけ<br />
</span><br />
❌「早くやりなさい」<br />
⭕「どこからならできそう？」<br />
<br />
子どもが“動ける形”にしてあげることが大切です。<br />
<br />
<span style="color:#009900">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
「やらせる」のではなく、<br />
“できる形に分解する”ことを大切にしています。<br />
<br />
小さな一歩を重ねることで、<br />
「やればできる」が<br />
「自分でできる」に変わっていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1775710853-854453">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1775710853-854453</link>
	<dc:date>2026-4-9</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第21回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「勉強時間が長いのに伸びない」のはなぜ？</span><br />
<br />
— 効率を変えるシンプルな視点<br />
<br />
⏰ 長くやっているのに成果が出ない…<br />
<br />
「毎日ちゃんと勉強しているのに、成績が上がらない」<br />
そんな悩みは少なくありません。<br />
<br />
でも実は、<br />
**問題は“時間の長さ”ではなく“使い方”**にあります。<br />
<br />
🔍 伸びる子は「中身」を見ている<br />
<br />
成績が伸びる子は、<br />
ただ長時間やるのではなく、<br />
<br />
何をやるか<br />
どこを直すか<br />
どこが分からないか<br />
<br />
を意識しています。<br />
<br />
つまり、<br />
【<span style="color:#0000FF">「目的のある勉強」</span>】になっているのです。<br />
<br />
🪜 効率を上げる3つのポイント<br />
<br />
① やることを絞る<br />
→ あれもこれもやらない<br />
<br />
② 間違い直しに時間を使う<br />
→ 新しい問題よりも“復習”<br />
<br />
③ 短時間で区切る<br />
→ 集中力が続く形にする<br />
<br />
この3つだけで、勉強の質は大きく変わります。<br />
<br />
🏠 ご家庭での声かけ<br />
<br />
❌「もっと長くやりなさい」<br />
⭕「今日は何ができるようになった？」<br />
<br />
時間ではなく、<br />
“中身”に目を向けることが大切です。<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
青葉学院では、<br />
長時間の勉強よりも<br />
意味のある時間の積み重ねを大切にしています。<br />
<br />
「どれだけやったか」ではなく、<br />
「何ができるようになったか」。<br />
<br />
その視点が、<br />
本当の成長につながります。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1775101272-522923">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1775101272-522923</link>
	<dc:date>2026-4-2</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第19回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「できたつもり」を防ぐ勉強法</span><br />
<br />
— 本当に身につく学びとは？<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🤔 「分かったつもり」が一番あぶない<br />
</span><br />
授業を聞いて、<br />
「なんとなく分かった気がする」<br />
<br />
でもいざテストになると解けない…。<br />
これは多くの中学生が経験することです。<br />
<br />
実は、<br />
“分かる”と“できる”は別物です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 本当に身についている状態とは<br />
</span><br />
本当に理解できている状態とは、<br />
<br />
見ないで解ける<br />
自分の言葉で説明できる<br />
少し形が変わっても対応できる<br />
<br />
こうした力がある状態です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 「アウトプット」がカギになる<br />
</span><br />
では、どうすればよいか。<br />
<br />
答えはシンプルです。<br />
“アウトプット”を増やすこと。<br />
<br />
問題を解く<br />
ノートを見ずに書く<br />
誰かに説明してみる<br />
<br />
「思い出す」「使う」ことで、<br />
知識は初めて定着します。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での関わり方<br />
</span><br />
❌「ちゃんと覚えた？」<br />
⭕「説明できる？」<br />
<br />
問いかけを少し変えるだけで、<br />
理解の深さが見えてきます。<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">青葉学院では、<br />
「分かる」で終わらず、<br />
「できる」まで導くことを大切にしています。</span><br />
<br />
知識を使えるようにすること。<br />
それが、本当の学力です。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1774494344-808424">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1774494344-808424</link>
	<dc:date>2026-3-26</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第18回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">続けられる子は「完璧」を目指さない<br />
<br />
— 挫折しないための考え方<br />
</span><br />
<span style="color:#0000FF">😓 「完璧にやろう」とすると続かない<br />
</span><br />
「今日は全部終わらせる！」<br />
「ミスなく完璧にやる！」<br />
<br />
一見良いことのようですが、<br />
実はこれが続かない原因になることがあります。<br />
<br />
なぜなら、<br />
ハードルが高すぎると、始めるのも続けるのも難しくなるからです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 続く子は“できる範囲”で考えている<br />
</span><br />
勉強が続く子は、<br />
最初から完璧を目指していません。<br />
<br />
今日はここまででOK<br />
まずは一通りやる<br />
ミスはあとで直せばいい<br />
<br />
このように、<br />
“続けられるライン”を知っているのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 「60点でOK」が続くコツ<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
最初は60点くらいでOKと伝えています。<br />
<br />
完璧でなくてもいいから、<br />
<br />
手を動かす<br />
最後までやる<br />
明日も続ける<br />
<br />
この積み重ねが、<br />
結果として100点に近づいていきます。<br />
<br />
🏠 ご家庭での声かけ<br />
<br />
❌「ちゃんと全部やりなさい」<br />
⭕「今日はどこまでできた？」<br />
<br />
“できたこと”に目を向けることで、<br />
次もやろうという気持ちが育ちます。<br />
<br />
<span style="color:#006600">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
完璧さより継続を大切にしています。<br />
<br />
少しずつでも続けることで、<br />
学びは確実に積み上がります。<br />
<br />
「できるところから、続ける」<br />
その積み重ねが、<br />
大きな成長につながります。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1772772994-586008">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=6#1772772994-586008</link>
	<dc:date>2026-3-6</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第17回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">「やらされる勉強」から抜け出すには？</span><br />
<br />
— 学びが“自分ごと”に変わる瞬間<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📚 勉強が続かない本当の理由<br />
</span><br />
「言われればやるけれど、自分からはやらない」<br />
そんな姿に悩むご家庭は少なくありません。<br />
<br />
実は多くの場合、<br />
子どもは “やる理由”を見つけられていないだけなのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 自分ごとになると行動は変わる<br />
</span><br />
勉強が続く子は、<br />
「やらされている」のではなく、<br />
“自分のこと”として考えています。<br />
<br />
たとえば<br />
<br />
次のテストでここは取りたい<br />
<br />
英語を少し分かるようにしたい<br />
<br />
苦手を減らしたい<br />
<br />
小さくても、<br />
自分の目標があると行動は変わります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 大人ができるサポート<br />
</span><br />
ここで大切なのは、<br />
大人が目標を決めてしまわないこと。<br />
<br />
❌「今回は80点取りなさい」<br />
⭕「今回はどこを良くしたい？」<br />
<br />
問いかけることで、<br />
子ども自身が考え始めます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
勉強を 「やらせるもの」ではなく<br />
「自分で進めるもの」 に変えていくことを<br />
大切にしています。<br />
<br />
小さな目標を持ち、<br />
自分の学びを少しずつ動かしていく。<br />
<br />
その経験が、<br />
学び続ける力につながります。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1772155499-537251">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1772155499-537251</link>
	<dc:date>2026-2-27</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第16回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">成績が伸びる子の「振り返り」の習慣<br />
<br />
— テスト後がいちばん大事な理由</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📄 テストが終わった瞬間が分かれ道<br />
</span><br />
テストが返却されたあと、<br />
すぐにしまっていませんか？<br />
<br />
実は、<br />
成績が伸びるかどうかは“テスト後”で決まる<br />
と言っても過言ではありません。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 伸びる子がしている3つのこと<br />
</span><br />
① どこを間違えたかを見る<br />
② なぜ間違えたかを考える<br />
③ 次どうするかを決める<br />
<br />
点数だけで終わらせず、<br />
「原因」に目を向けています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 間違いは“宝物”<br />
</span><br />
特に大切なのは、<br />
できなかった問題です。<br />
<br />
ケアレスミスなのか<br />
<br />
理解不足なのか<br />
<br />
時間が足りなかったのか<br />
<br />
原因が分かれば、<br />
次は必ず変えられます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭での声かけ<br />
</span><br />
❌「何点だったの？」<br />
⭕「どこが難しかった？」<br />
<br />
点数よりも、<br />
学びの中身に目を向けることで、<br />
振り返りは前向きな時間になります。<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
青葉学院では、<br />
テストは「結果発表」ではなく<br />
**“次につなげる材料”**と考えています。<br />
<br />
できなかったことを責めるのではなく、<br />
どう活かすかを一緒に考える。<br />
<br />
その積み重ねが、<br />
本当の実力を育てます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1772154373-651348">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1772154373-651348</link>
	<dc:date>2026-2-20</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第15回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">やる気が出ない日の過ごし方<br />
<br />
— 勉強を止めない小さな工夫<br />
<br />
😓 やる気は、毎日は出ない<br />
<br />
「今日はどうしてもやる気が出ない…」<br />
そんな日は、大人でもあります。<br />
<br />
実は、<br />
やる気に頼る勉強は長続きしません。<br />
<br />
大切なのは、<br />
やる気がない日でも“ゼロにしない”ことです。<br />
<br />
🔍 伸びる子は「最低ライン」を持っている<br />
<br />
勉強が続く子には、共通点があります。<br />
<br />
それは、<br />
**やる気がなくてもやる“最低ライン”**があること。<br />
<br />
英単語5個だけ<br />
<br />
ワーク1ページだけ<br />
<br />
10分だけ机に向かう<br />
<br />
小さくても続けることで、<br />
勉強の流れは切れません。<br />
<br />
🪜 やる気は「後から」ついてくる<br />
<br />
不思議なことに、<br />
少し始めると、気持ちが乗ってくることがあります。<br />
<br />
これは<br />
行動が先、やる気が後<br />
という自然な流れです。<br />
<br />
だからこそ、<br />
最初の一歩を小さくすることが大切です。<br />
<br />
🏠 ご家庭での関わり方<br />
<br />
❌「やる気出しなさい」<br />
⭕「今日は何分だけやる？」<br />
<br />
量ではなく、<br />
“ゼロにしなかったこと”を認めてあげてください。<br />
<br />
🌱 まとめ<br />
<br />
勉強習慣とは、<br />
完璧に頑張ることではありません。<br />
<br />
止めない工夫を持つこと。<br />
<br />
青葉学院は、<br />
やる気に左右されない“続ける力”を<br />
大切に育てています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1770865256-645985">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1770865256-645985</link>
	<dc:date>2026-2-12</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第14回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">勉強が続く子は、なぜ「計画」が上手なのか<br />
<br />
— 立て方より大切なこと</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📅 計画を立てても、続かない理由<br />
</span><br />
「よし、今度こそ計画通りにやろう！」<br />
そう思って作ったスケジュールが、<br />
三日で崩れてしまう…。<br />
<br />
これは意志が弱いからではありません。<br />
多くの場合、<br />
“完璧な計画”を立てすぎているのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 伸びる子の計画はシンプル<br />
</span><br />
勉強が続く子の計画は、とてもシンプルです。<br />
<br />
今日はワーク2ページ<br />
<br />
英単語を10個<br />
<br />
数学を15分<br />
<br />
ポイントは、<br />
「できそうな量」にしていること。<br />
<br />
余白のある計画は、崩れにくいのです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 大切なのは「修正できる力」<br />
</span><br />
実は、計画で一番大切なのは<br />
“守ること”ではありません。<br />
<br />
うまくいかなかったときに、<br />
「じゃあ今日はここまでにしよう」<br />
と調整できることです。<br />
<br />
計画は絶対ではなく、<br />
学びを支える道具です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭でできるサポート<br />
</span><br />
❌「ちゃんと計画通りやりなさい」<br />
⭕「今日の目標は何だった？」<br />
<br />
結果よりも、<br />
自分で決めたことに向き合えたかを見てあげると、<br />
計画力は育っていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
計画は「管理」のためではなく、<br />
自立を育てるためのものと考えています。<br />
<br />
小さく立てて、やりきる。<br />
できなければ、直す。<br />
<br />
この積み重ねが、<br />
将来につながる学ぶ力になります。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1770607277-432187">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=7#1770607277-432187</link>
	<dc:date>2026-2-4</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる 【第12回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="color:#FF0000">「『分からない』を放置しない子は、なぜ伸びる？」<br />
</span><br />
— 質問できる力の育て方<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🤔 「分からない」が言えない子は多い<br />
</span><br />
授業や家庭学習の中で、<br />
分からないところがあっても<br />
そのままにしてしまう子は少なくありません。<br />
<br />
聞くのが恥ずかしい<br />
<br />
どこが分からないか分からない<br />
<br />
今さら聞けない気がする<br />
<br />
こうした気持ちが重なり、<br />
「分からない」が積み上がってしまいます。<br />
<br />
🔍 伸びる子は「分からない」を止めない<br />
<br />
成績が伸びていく子に共通しているのは、<br />
分からないことを放置しない姿勢です。<br />
<br />
すぐに完璧な答えを求めるのではなく、<br />
<br />
印をつけておく<br />
<br />
あとで聞く準備をする<br />
<br />
調べてみる<br />
<br />
こうした行動が、<br />
学びを前に進めます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 青葉学院で大切にしていること<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
「質問すること＝良いこと」<br />
という空気を大切にしています。<br />
<br />
「ここまで分かった」<br />
「ここからが分からない」<br />
それが言えるだけで、十分な一歩です。<br />
<br />
🏠 ご家庭での関わり方<br />
<br />
❌「なんで分からないの？」<br />
⭕「どこで止まったの？」<br />
<br />
聞き方を変えるだけで、<br />
子どもは話しやすくなります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 まとめ<br />
</span><br />
「分からない」をそのままにしない力は、<br />
勉強だけでなく、これから先も役立つ力です。<br />
<br />
青葉学院は、<br />
質問できる勇気と、学び続ける姿勢を<br />
大切に育てていきます。]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1769651514-065117">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1769651514-065117</link>
	<dc:date>2026-1-29</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第11回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">勉強が苦手な子ほど「スピード」を大切にしてほしい</span><br />
— 成績より先に育てたい力<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">⏱「ゆっくり＝丁寧」ではない<br />
</span><br />
勉強が苦手な子ほど、<br />
「ゆっくりでいいから、丁寧にやりなさい」<br />
と言われることが多いものです。<br />
<br />
でも実は、<br />
遅すぎる学習は“分からない時間”を長くする<br />
という一面もあります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 苦手な子に必要なのは「速さ」<br />
</span><br />
ここでいうスピードは、<br />
速く正確に解くことではありません。<br />
<br />
手を止めずに進める<br />
<br />
分からなくても次へ進む<br />
<br />
まず最後までやってみる<br />
<br />
この「止まらない力」が、<br />
勉強への苦手意識を減らしてくれます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 青葉学院で大切にしていること<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
最初は7割理解でOKと伝えています。<br />
<br />
完璧を求めすぎると、<br />
「進まない」「終わらない」「嫌になる」<br />
という悪循環に入りがちです。<br />
<br />
まずは<br />
一通り終わらせる経験を積むこと。<br />
それが「できるかも」という感覚につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 ご家庭でできる関わり方<br />
</span><br />
時間を区切る（10分だけ）<br />
<br />
途中で止めず最後までやらせる<br />
<br />
終わったことをしっかり認める<br />
<br />
正確さは、あとからいくらでも身につきます。<br />
<br />
🌱 まとめ<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">勉強が苦手な子にこそ必要なのは、自信につながる“前に進む力”。<br />
</span><br />
青葉学院は、<br />
成績の前に「学び続けられる力」を育てる塾です。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1769057627-164795">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1769057627-164795</link>
	<dc:date>2026-1-22</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第10回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる<br />
<br />
第10回：親が変わると、子どもも変わる<br />
<br />
— 勉強に前向きになる家庭の共通点<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 勉強の悩みは「家庭の空気」に表れる<br />
</span><br />
「家では全然やらなくて…」<br />
「声をかけると、すぐ反発されます」<br />
<br />
こうした相談を受けることは少なくありません。<br />
でも実は、勉強に向かう姿勢は<br />
子ども一人の問題ではなく、家庭全体の空気が大きく関係しています。<br />
<br />
🔍 うまくいっている家庭の共通点<br />
<br />
青葉学院で見てきた中で、<br />
勉強が安定しているご家庭には共通点があります。<br />
<br />
それは👇<br />
「結果」より「過程」を見ていること。<br />
<br />
点数や順位だけで判断されると、<br />
子どもは「失敗＝否定」と感じてしまいます。<br />
一方で、<br />
「机に向かった」「昨日より進んだ」<br />
そんな小さな行動を認められると、前向きさが育ちます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🗣 声かけひとつで変わる<br />
</span><br />
たとえば同じ場面でも、<br />
<br />
❌「まだ終わってないの？」<br />
⭕「今日はどこまでやったの？」<br />
<br />
この違いだけで、<br />
子どもの受け取り方は大きく変わります。<br />
<br />
責める言葉より、状況を確認する言葉。<br />
それが、安心して学習に向かう土台になります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪴 親ができる一番のサポート<br />
</span><br />
完璧な関わり方を目指す必要はありません。<br />
<br />
勉強時間を把握する<br />
<br />
頑張っている様子に気づく<br />
<br />
失敗してもやり直せる雰囲気を作る<br />
<br />
これだけでも、子どもは十分に支えられています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
子どもを変えようとする前に、環境を整える<br />
ことを大切にしています。<br />
<br />
家庭の空気が変わると、<br />
子どもの表情や行動も、少しずつ変わっていきます。<br />
<br />
勉強習慣は、<br />
家庭と塾が一緒に育てていくもの。<br />
私たちは、その橋渡し役でありたいと考えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1768444117-622905">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1768444117-622905</link>
	<dc:date>2026-1-15</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第９回】</title>
	<description>
	<![CDATA[「<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">『できない』と言う子の本当の気持ち」<br />
<br />
— 自信は“成功体験の量”で育つ<br />
</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🗣「できない」は、能力の問題ではない<br />
</span><br />
「どうせできない」<br />
「やっても無理」<br />
<br />
子どもからこんな言葉が出ると、つい心配になったり、叱りたくなったりしますよね。<br />
<br />
でもこの「できない」は、<br />
**能力の問題ではなく、“自信が足りないサイン”**<br />
であることがほとんどです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍 自信は“突然”生まれない<br />
</span><br />
自信は<br />
「よく分からないけど、なんとなくできるようになった」<br />
という小さな経験の積み重ねで育ちます。<br />
<br />
反対に、<br />
<br />
難しすぎる課題<br />
<br />
失敗ばかりの経験<br />
<br />
結果だけを見られる関わり<br />
<br />
が続くと、<br />
「やる前から諦める」気持ちが強くなってしまいます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪜 「できた」を増やす関わり方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
**成功体験を“意図的に作る”**ことを大切にしています。<br />
<br />
たとえば👇<br />
<br />
量を減らして「必ず終わる課題」にする<br />
<br />
途中でも「ここまでできたね」と声をかける<br />
<br />
正解より「取り組んだこと」を認める<br />
<br />
この積み重ねが、<br />
「やればできるかもしれない」という気持ちにつながります。<br />
<br />
🏠 ご家庭での声かけのヒント<br />
<br />
❌「なんでできないの？」<br />
⭕「どこまでならできそう？」<br />
<br />
問い方を変えるだけで、<br />
子どもの表情や行動は大きく変わります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院が大切にしているのは、<br />
学力の前に“自己肯定感の土台”を育てること。<br />
<br />
「できない」と言っていた子が、<br />
「ちょっとやってみる」と言えるようになる。<br />
その一歩を、私たちは何より大切にしています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1767922106-616566">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=8#1767922106-616566</link>
	<dc:date>2026-1-8</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第８回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">新学期・新学年で差がつくのは「最初の2週間」<br />
— 勉強習慣を立て直す絶好のタイミング<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🎒 新年・新学期は“やり直し”のチャンス<br />
</span><br />
年が明けると、<br />
「今年こそは…」<br />
「新学期からは…」<br />
と、気持ちが少し前向きになります。<br />
<br />
実はこのタイミング、<br />
**勉強習慣を整え直す“最高のチャンス”**でもあります。<br />
<br />
なぜなら、<br />
<br />
時間割が変わる<br />
<br />
学年が上がる<br />
<br />
気持ちがリセットされる<br />
<br />
といった“変化”があるからです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">⏳ 大事なのは「最初の2週間」<br />
</span><br />
青葉学院で長く子どもたちを見ていると、<br />
新学期にうまくいく子には共通点があります。<br />
<br />
それは、<br />
最初の2週間をとても大切にしていること。<br />
<br />
ここで<br />
<br />
勉強する時間<br />
<br />
家での流れ<br />
<br />
ワークの進め方<br />
<br />
が決まると、その後が驚くほど楽になります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🧩 新学期にやるべきことは3つだけ<br />
</span><br />
あれもこれもやろうとしなくて大丈夫です。<br />
まずは、この3つだけ意識してみてください👇<br />
<br />
①「勉強する時間」を固定する<br />
<br />
長さは短くてOK。<br />
毎日同じ時間に机に向かうことが大切です。<br />
<br />
② 学校の授業＋ワークを“セット”にする<br />
<br />
授業 → 家でワーク少し<br />
この流れを作るだけで、<br />
「テスト前に焦る」が減っていきます。<br />
<br />
③ 分からないところを“ためない”<br />
<br />
完璧に分かろうとしなくて大丈夫。<br />
「ここが分からない」と印をつけるだけでOKです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 保護者の方にできる関わり方<br />
</span><br />
新学期は、つい期待も大きくなります。<br />
<br />
でも、こんな声かけがおすすめです👇<br />
<br />
「続けられそう？」<br />
「無理してない？」<br />
<br />
量よりも“続いているか”を見ることが、<br />
子どもの安心感につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
新年・新学期を<br />
**「頑張らせる時期」ではなく<br />
「整える時期」**と考えています。<br />
<br />
小さな習慣を整えることで、<br />
一年間の学びは大きく変わります。<br />
</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1766553648-881526">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1766553648-881526</link>
	<dc:date>2025-12-24</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第７回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">「テスト前だけ頑張る」を卒業しよう<br />
</span>— 成績が安定する子の“日常学習”<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">📄 テスト前、こんな様子になっていませんか？<br />
</span><br />
テスト1週間前から急に焦る<br />
<br />
ワークが終わらず、夜遅くまで勉強<br />
<br />
「もっと早くやっておけばよかった…」と反省<br />
<br />
これは多くの中学生に見られる姿です。<br />
でも、実はここに成績が安定しない原因があります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🔍 成績が伸びる子は「特別なこと」をしていない<br />
</span><br />
青葉学院で見ていると、<br />
成績が安定している子ほど、実は<br />
テスト前に特別なことをしていません。<br />
<br />
理由はシンプルで、<br />
日常の中で“少しずつ”積み上げているからです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🧠 テスト前だけの勉強が苦しくなる理由<br />
</span><br />
テスト前にまとめてやろうとすると👇<br />
<br />
覚える量が多すぎる<br />
<br />
何が分からないか分からない<br />
<br />
時間ばかりかかって不安になる<br />
<br />
これは努力不足ではなく、<br />
やり方の問題です。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🪜 成績が安定する子の「日常学習」<br />
</span><br />
うまくいっている子は、こんな習慣を持っています👇<br />
<br />
授業のあとに5〜10分だけ復習<br />
<br />
ワークはテスト前ではなく、授業と同時進行<br />
<br />
分からないところに印をつけておく<br />
<br />
テスト前は「確認」と「直し」が中心<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">つまり、<br />
**テスト前は“仕上げの期間”**になっているのです。</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🏠 家庭で意識したいポイント<br />
</span><br />
ご家庭では、こんな声かけがおすすめです👇<br />
<br />
❌「テスト近いんだから、もっとやりなさい」<br />
⭕「今日はどこまで進めたの？」<br />
<br />
結果よりも<br />
“日々の取り組み”に目を向けることで、<br />
子どもは安心して学習を続けられます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、<br />
「一夜漬け」よりも<br />
**“日常を大切にする学び”**を重視しています。<br />
<br />
少しずつでも<br />
<br />
分かる<br />
<br />
できる<br />
<br />
進められる<br />
<br />
この感覚を積み重ねることが、<br />
結果として成績の安定につながります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🎍 年末のご挨拶<br />
</span><br />
本年も、青葉学院の教育活動にご理解・ご協力をいただき、<br />
誠にありがとうございました。<br />
<br />
子どもたち一人ひとりが、<br />
「自分でできた」「少し成長できた」<br />
そう感じられる一年であったなら、私たちにとって何よりの喜びです。<br />
<br />
来年も、<br />
学力だけでなく「学ぶ力の土台」を大切にしながら、<br />
ご家庭と一緒に子どもたちの成長を支えてまいります。<br />
<br />
どうぞ良い年をお迎えください。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1765503501-673137">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1765503501-673137</link>
	<dc:date>2025-12-10</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第５回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#0000FF">“自分でできる”を増やす家庭学習の仕組みづくり</span><br />
<br />
— 家で“自分から動ける子”はどう育つ？<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏠 家での勉強、うまくいっていますか？<br />
</span><br />
「やりなさいと言わないとやらない」<br />
「机に向かっても集中が続かない」<br />
こんな悩み、どこのご家庭でもよくあります。<br />
<br />
でも実は、<br />
**“やる気”ではなく、“仕組みがあるかどうか”**が分かれ道なんです。<br />
<br />
家庭学習をうまくいかせるコツは、<br />
自主性が生まれる“環境づくり”にあります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🧩 自分で動ける子の家には、共通点がある<br />
</span><br />
青葉学院で見ていると、<br />
「家でも自分で進められる子」にはいくつかの共通点があります👇<br />
<br />
✔ ① 勉強を始める“きっかけ”が決まっている<br />
<br />
帰宅したら制服を脱ぐ → 5分だけ机に座る<br />
<br />
夕食前に1科目<br />
<br />
風呂前に英単語5個<br />
<br />
ポイントは、<br />
「時間」ではなく“行動”に結びつけること。<br />
<br />
行動にセットすると、習慣化しやすくなります。<br />
<br />
✔ ② 机の周りに“余計なものがない”<br />
<br />
スマホ、マンガ、お菓子、ゲーム機…<br />
誘惑があると、どんな中学生も無理です。<br />
<br />
逆に、<br />
「教材だけある」環境を作ると、集中しやすくなります。<br />
<br />
これは大人でも同じですよね。<br />
<br />
✔ ③ 勉強量が“ちょっと少ない”<br />
<br />
え？少ないの？と思うかもしれません。<br />
でも、家庭学習のコツは<br />
**「毎日できる量にすること」**です。<br />
<br />
プリント1枚<br />
<br />
英単語5個<br />
<br />
漢字3つ<br />
<br />
ワーク1ページの半分<br />
<br />
このくらいだと“続けられる自信”が積み上がり、<br />
結果的に学力がつきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🪴 家庭学習は「仕組み」が育てる<br />
</span><br />
家庭学習で伸びる子のポイントは、<br />
<br />
やらせる → やれるようになる → 自分でやる<br />
<br />
この流れが自然に作られていること。<br />
<br />
そのために青葉学院では、<br />
以下のような“仕組み”を家庭でも提案しています👇<br />
<br />
🔧 家でできる「仕組み」例<br />
<br />
❇ 学校のワークは“先に少し進めておく”<br />
<br />
❇ 英単語はスマホではなく紙で5分<br />
<br />
❇ ワークは“やる場所を固定”する<br />
<br />
❇ できたらシール or チェックで“見える達成感”を作る<br />
<br />
❇ 夜は翌日の準備を必ず10分だけ<br />
<br />
家庭でも実践できる、小さな仕組みを積み重ねるだけで<br />
自主性は自然と育っていきます。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
家庭学習の目的は、<br />
「長時間やること」でも、<br />
「たくさん終わらせること」でもありません。<br />
<br />
“自分でできる”という感覚を増やしていくこと。<br />
<br />
これが育つと、<br />
<br />
勉強に自信がつく<br />
<br />
自分で進められる<br />
<br />
テスト前の準備が早くなる<br />
と、良い循環が生まれます。<br />
<br />
青葉学院は、<br />
家庭と塾がいっしょに“学びの根っこ”を育てることを大切にしています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1764663686-334839">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1764663686-334839</link>
	<dc:date>2025-12-2</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第４回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">第4回：「間違えた問題こそ宝物」</span><br />
<br />
—“間違い直し”で学力が伸びる理由とは？<br />
<br />
❌ 間違える＝ダメじゃない<br />
<br />
多くの中学生が思っています。<br />
<br />
「間違えるのは恥ずかしい」<br />
「できない自分を見たくない…」<br />
<br />
でもその考え、すごくもったいないんです。<br />
<br />
なぜなら、<br />
<span style="color:#0000FF">正解できた問題には、もう伸びしろはない<br />
</span>から。<br />
<br />
本当に成績を上げてくれるのは、<br />
できなかった問題です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🔍「なぜ間違えたか」を見つけると、一気に伸びる<br />
</span><br />
間違い直しをするときは、<br />
ただ答えを赤で書き直すのではなく👇<br />
<br />
✔ どこでつまずいた？<br />
<br />
計算ミス？<br />
<br />
解き方を忘れていた？<br />
<br />
問題文を読み違えた？<br />
<br />
✔ 次どうすればできる？<br />
<br />
注意点を書く<br />
<br />
解き方のメモを足す<br />
<br />
似た問題をもう1問やる<br />
<br />
間違えた原因を“名前”にしてあげると、<br />
次は避けやすくなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">📌 点数が上がる子は、ここが違う！<br />
</span><br />
青葉学院の生徒を見ていて感じること。<br />
<br />
成績が伸びる子は<br />
「間違いを集めている」<br />
<br />
間違いノートを作る<br />
<br />
同じミスはすぐ対策<br />
<br />
テスト前は“間違いリスト”で最終確認<br />
<br />
この３つがあると、<br />
点数は安定して伸びていきます。<br />
<br />
💡「間違えるほど賢くなる」<br />
<br />
間違いは、失敗ではなく<br />
学びの証です。<br />
<br />
次の成長のヒント<br />
<br />
苦手克服の入り口<br />
<br />
成績アップの最短ルート<br />
<br />
全部、間違えた問題が持っています。<br />
<br />
だから、青葉学院では<br />
**間違い直しを“宝探し”**だと考えています✨<br />
<br />
🌱 青葉学院の考え方<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">勉強の本当の目的は、<br />
「正解すること」ではなく<br />
**「できる自分に変わっていくこと」**です。</span></strong><br />
<br />
そのために<br />
間違いを恐れず、<br />
前向きに向き合う力を伸ばしていきます。<br />
<br />
一緒に、宝物をたくさん見つけていきましょう。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1764041387-459488">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=9#1764041387-459488</link>
	<dc:date>2025-11-25</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第３回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">🌿<span style="color:#FF0000">第3回：「覚えられない」は努力不足じゃない<br />
<br />
— 記憶の仕組みを味方にする“忘れにくい勉強”とは？</span><br />
<br />
😥「頑張っているのに覚えられない…」<br />
<br />
そんな声、中学生から本当によく聞きます。<br />
<br />
でも実は、<br />
覚えられない＝努力が足りない<br />
ではありません。<br />
<br />
“覚え方を知らないだけ”のことが多いんです。<br />
<br />
だからこそ、青葉学院では<br />
「記憶の仕組み」を使った勉強法<br />
を大切にしています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🧠 記憶のカギは「時間」と「回数」<br />
</span><br />
脳は、<br />
「何度も出会った情報」を大事なものと判断して残します。<br />
<br />
つまり、<br />
一気に覚えるより、短い時間を何度もが最強の覚え方。<br />
<br />
たとえば👇<br />
<br />
15分×1回 → すぐ忘れる<br />
<br />
5分×3回 → 記憶に残りやすい<br />
<br />
同じ15分でも、分けて行うほうが圧倒的に効果があります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📅 “忘れる前にちょっと復習”がポイント<br />
</span><br />
忘れる前に復習することで、記憶が強くなります。<br />
青葉学院では、生徒にこの3つを意識してもらっています👇<br />
<br />
✔ ① 翌日までにもう一度<br />
<br />
記憶は24時間でかなり薄くなります。<br />
その前に“ちょっと復習”するだけで全然違います。<br />
<br />
✔ ② 3日後にももう一回<br />
<br />
ここでの復習が定着の分かれ道。<br />
「3日後ルール」を作っておくと、習慣になります。<br />
<br />
✔ ③ テスト前に仕上げの総復習<br />
<br />
この段階では「新しく覚える」ではなく、<br />
“忘れていたものを戻す”作業になります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📚 ノートより「声に出す」「見ないで書く」の方が効く<br />
</span><br />
覚えるとき、<br />
ただ見ているだけでは脳は動きません。<br />
<br />
一番記憶に残るのは👇<br />
<br />
声に出す（五感を使う）<br />
<br />
見ないで書く（脳が情報を探す）<br />
<br />
説明してみる（理解が深まる）<br />
<br />
青葉学院でも、英単語・理科・社会で<br />
「5秒だけ見て→閉じて書く」練習をよく行います。<br />
<br />
これ、シンプルなのに本当に効果絶大です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、子どもたちに<br />
結果より方法を変えることで、覚える力は伸ばせる<br />
ということを実感してほしいと考えています。<br />
<br />
「覚えられない」<br />
「忘れちゃう」<br />
は、ただの“脳の仕組み”です。<br />
<br />
責める必要はまったくありません。<br />
正しいやり方を知れば、誰でも確実に伸びていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1763427049-462670">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1763427049-462670</link>
	<dc:date>2025-11-18</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第２回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">第2回：「ノートを“書くため”から“考えるため”へ」<br />
</span><br />
—「きれい」より「伝わる」「わかる」ノートとは？<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">✏️ ノートがきれい＝学力が高い、ではない？<br />
</span><br />
小学生のころは「ていねいに書く」が重視されがちですが、<br />
中学生になると、“見た目のきれいさ＝成績”ではありません。<br />
<br />
むしろ、<br />
「そのノートで自分の頭は動いているか」<br />
が大切になってきます。<br />
<br />
青葉学院にも、<br />
<br />
字が美しくて整っているのにテストになると点が伸びない子<br />
<br />
字は多少ラフでも、要点がまとまっていて理解が深い子<br />
がいます。<br />
<br />
違いは、“書く目的”の違いです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🧠 ノートは「思考の作業台」<br />
</span><br />
ノートを取る目的は、<br />
先生の話を写すことではなく、考えるための材料を残すこと。<br />
<br />
具体的にはこんな工夫が効果的👇<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">✔ ① 重要語句は「囲む」「矢印でつなぐ」<br />
</span><br />
視覚的に強弱をつけると、後から見返すときに理解が早くなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">✔ ② 自分の言葉でひとことまとめを書く<br />
</span><br />
「つまり〜」「ここは○○と同じ意味」<br />
という一文を加えるだけで、理解度が大きく変わります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">✔ ③ 問題を解いたら“どこでつまずいたか”を書く<br />
</span><br />
間違いを「赤で書き直すだけ」では、同じところで躓きます。<br />
ポイントは、<br />
「なぜ間違えたか」「次どうするか」を短く書くこと。<br />
<br />
これだけで、“復習の質”が一段上がります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏡 青葉学院が大切にしていること<br />
</span><br />
青葉学院は、<br />
書くことに時間をかけすぎないノート作り<br />
を大切にしています。<br />
<br />
理由はひとつ。<br />
ノートは「作品」ではなく「思考の道具」だからです。<br />
<br />
きれいに仕上げようとすると、<br />
<br />
授業中に考える余裕がなくなる<br />
<br />
復習するときに“どこが大事なのか”見えなくなる<br />
といったデメリットもあります。<br />
<br />
だからこそ、<br />
“整えるより、わかる”ノート<br />
を目指しています。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌱 「頭が動くノート」は、学力の根っこになる<br />
</span><br />
考えながら書く習慣は、<br />
・理解力<br />
・読解力<br />
・自分で説明する力<br />
につながっていきます。<br />
<br />
ノートは「学力の根っこ」を育てる、とても大切な場所です。<br />
少しずつで良いので、今日からノートを“考える道具”にしていきましょう。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1762825494-801892">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1762825494-801892</link>
	<dc:date>2025-11-11</dc:date>
	<title>🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第1回】</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる<br />
<span style="color:#0000FF">第1回：「やる気」より「仕組み」が大事──続ける力のつくり方<br />
</span>🌞 やる気が出ない日は、誰にでもある<br />
<br />
「勉強しようと思ってたのに、気づいたらスマホを見てた…」<br />
そんな経験、きっと誰にでもありますよね。<br />
<br />
実は、勉強が続かない理由の多くは「やる気が足りないから」ではなく、<br />
“やる気に頼りすぎている”からなんです。<br />
<br />
🧩 大切なのは「やる気を出さなくてもできる仕組み」<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
学校から帰ったら5分だけ机に向かう<br />
<br />
教科書を開いたら必ず1ページ音読<br />
<br />
眠くなる前に翌日の準備をする<br />
<br />
こうした“ちょっとした習慣”を仕組み化することで、<br />
「やる気がある日」も「ない日」も、同じように動けるようになります。<br />
<br />
続けるためのコツは、<span style="color:#FF0000">**“がんばる量を減らすこと”**</span>なんです。<br />
<br />
🪴 <span style="color:#0000FF">「小さく始めて、途切れさせない」<br />
</span><br />
最初から完璧を目指すと、続きません。<br />
青葉学院では、まず「できる量を小さく」「途切れさせない」を大切にしています。<br />
<br />
勉強は“積み木”と同じ。<br />
ひとつのブロックを丁寧に積み上げていくと、<br />
やがて大きな形になっていきます。<br />
<br />
💬 <span style="color:#0000FF">青葉学院の考え方</span><br />
<br />
青葉学院では、やる気や才能よりも、<br />
「コツコツ続ける力」＝“根っこ”の強さを大事にしています。<br />
<br />
小さな行動の積み重ねが、<br />
「やればできる」という実感と、「次もやってみよう」という前向きな気持ちを育てます。<br />
<br />
一歩ずつ、焦らず、自分のペースで。<br />
それが、青葉学院が大切にしている“学びの育て方”です。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1762313518-731231">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1762313518-731231</link>
	<dc:date>2025-11-5</dc:date>
	<title>中学スタートアップガイド 第5回</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">#中２・中３へつなぐ“伸びる中１”の育て方<br />
〜「結果」よりも「成長のプロセス」を大切に〜<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌱 「中１の１年」は、学び方を育てる１年<br />
</span><br />
中学生活の最初の１年は、すべての土台をつくる期間です。<br />
勉強の内容だけでなく、生活リズムや考え方、人との関わり方まで、すべてが“これからの伸び方”を決めていきます。<br />
<br />
青葉学院では、この時期を「伸びる力の芽を育てる時間」と考えています。<br />
どれだけ小さな変化でも、「昨日よりできた」を積み重ねていくことが、やがて大きな自信につながります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">📘 「自分で考える習慣」が成長を加速させる<br />
</span><br />
中２・中３で力を発揮する生徒は、単に“まじめに頑張る子”ではなく、<br />
自分で考えて行動できる子です。<br />
<br />
「次のテストでは何を直すか」<br />
「この勉強方法は自分に合っているか」<br />
<br />
そうした“自己調整”ができるようになると、学びが他人任せではなく“自分のもの”になっていきます。<br />
青葉学院では、授業や面談を通して「自分で考え、動く力」を育てることを大切にしています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">💬 「できた」「できない」より「どう取り組んだか」<br />
</span><br />
保護者の方が子どもの努力を認めるとき、<br />
点数や順位よりも「どんな姿勢で取り組んだか」に目を向けてほしいと思います。<br />
<br />
「前より早く計画を立てられたね」<br />
「あきらめずにやりきったね」<br />
<br />
その一言が、子どもの“次への意欲”を引き出します。<br />
結果よりも“成長のプロセス”をほめる――それが「伸びる中１」の育て方です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌿 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、「学力＝知識の量」ではなく、「学びを続ける力」と捉えています。<br />
できない時期も、うまくいかない経験も、すべてが学びの一部。<br />
<br />
私たちは、生徒一人ひとりのペースを尊重しながら、<br />
その中で見える小さな成長を大切に支えています。<br />
<br />
中２・中３へと進むこれからも、<br />
“自信をもって学び続けられる子”を、私たちは一緒に育てていきます。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1761793261-630866">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=10#1761793261-630866</link>
	<dc:date>2025-10-30</dc:date>
	<title>中学スタートアップガイド 第4回</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#009900">#部活動と勉強の両立 ― 忙しさに負けない時間術<br />
〜「全部やろう」としない、“整える”という発想〜</span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">⚾ 部活が始まると「時間の流れ」が一変する<br />
</span><br />
中学生活に慣れてきた頃、部活動が本格的に始まります。<br />
放課後の時間が減り、帰宅は夕方。宿題・食事・お風呂・明日の準備……。<br />
気づけば「一日があっという間」に終わってしまう、という声も多く聞かれます。<br />
<br />
ここで多くの中１がつまずくのは、時間が足りないのではなく、時間の使い方が整っていないという点です。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">⏰ 「やることを減らす」ではなく「整える」<br />
</span><br />
勉強と部活の両立には、「全部を完璧にやる」よりも、<br />
**“やる時間を決める”**ことが大切です。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
平日は短時間で復習だけ<br />
<br />
休日にまとめて予習・課題整理<br />
<br />
部活後は「〇時までには机に向かう」と決めておく<br />
<br />
このように**“リズムで決める”**と、心にも余裕が生まれます。<br />
青葉学院では、生徒一人ひとりの生活リズムに合わせた学習プランを一緒に考え、<br />
「無理なく続けられる両立」を支えています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">🌿 保護者ができるサポートは「見守り＋声かけ」<br />
</span><br />
疲れて帰ってきた日は、あえて「今日は休もうか」と言える勇気も大切です。<br />
毎日頑張る子どもにとって、その一言が安心になります。<br />
<br />
「部活も勉強も頑張っててえらいね」<br />
「明日は少し早めにやってみようか」<br />
<br />
そんな何気ない声かけが、家庭の中の“安心のベース”をつくります。<br />
青葉学院では、保護者との情報共有を大切にし、子どものペースを尊重した支え方を一緒に考えています。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">💬 「両立」とは、“バランス”ではなく“循環”<br />
</span><br />
勉強も部活も、どちらかを犠牲にしてうまくいくものではありません。<br />
大切なのは、どちらも前向きに取り組める循環をつくること。<br />
<br />
勉強で得た集中力が、部活にも活かされる<br />
<br />
部活で得た達成感が、勉強のモチベーションにつながる<br />
<br />
このように、互いを“生かし合う関係”にしていくことが、本当の意味での「両立」です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💙 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、「忙しさの中にも学びの時間を育てる」ことを大切にしています。<br />
一人ひとりの生活を理解し、その中で“できる工夫”を一緒に考える。<br />
<br />
勉強も部活も、どちらも子どもにとって大切な「成長の舞台」。<br />
その両方を、無理なく・前向きに続けられるよう、私たちは支えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1760933741-792829">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1760933741-792829</link>
	<dc:date>2025-10-20</dc:date>
	<title>中学スタートアップガイド 第3回</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><span style="color:#FF0000">#定期テストと向き合う力を育てる<br />
〜“結果”よりも“準備と振り返り”が学力をつくる〜</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🧭 中学のテストは「勉強の進め方」が問われる<br />
</span><br />
中学校の定期テストは、小学校の単元テストと大きく異なります。<br />
範囲が広く、問題文も複雑になり、「覚える」だけでは太刀打ちできません。<br />
<br />
最初のテストで戸惑うお子さんの多くは、<br />
「何を・いつ・どう勉強すればいいのか」がわからない状態です。<br />
<br />
だからこそ、“テスト勉強の型”を早めに身につけることがとても大切です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📅 テスト勉強は「3ステップ」で考える<br />
</span><br />
青葉学院では、定期テスト対策を「３つのステップ」で整理して教えています。<br />
<br />
1️⃣ 理解する：授業内容を整理する<br />
2️⃣ 定着させる：ワークや問題集で演習する<br />
3️⃣ 確認する：ミスの原因を見直す<br />
<br />
このサイクルを繰り返すことで、「ただやる勉強」から「考える勉強」に変わっていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💬 結果よりも「過程」を見守る<br />
</span><br />
テストの点数だけに注目すると、子どもは「結果が悪い＝自分はダメ」と感じてしまいがちです。<br />
でも本当に見るべきは、準備の過程です。<br />
<br />
「前より早く準備を始められたね」<br />
「計画的にやっていていいね」<br />
<br />
そんな声かけが、子どもの努力を認め、次のやる気につながります。<br />
<br />
青葉学院では、点数以上に“準備の姿勢”や“振り返りの力”を大切にしています。<br />
一回一回のテストが、成長のチャンスになるように導いていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💡 テスト後こそ成長のチャンス<br />
</span><br />
テストが終わったあとの振り返りが、次への大きな一歩です。<br />
<br />
どの教科で時間が足りなかったか<br />
<br />
どんなミスをしたか<br />
<br />
次はどう直せるか<br />
<br />
この“振り返り習慣”を身につけることで、勉強が「一過性の努力」ではなく「積み重ねの学び」へと変わります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🩵 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、「できなかった」では終わらせません。<br />
一つのテストを通じて、子どもたちが自分の課題に気づき、次に活かせる力を育てることを大切にしています。<br />
<br />
点数の良し悪しよりも、「どんな準備をして、どう成長できたか」。<br />
その積み重ねこそが、本当の“学力形成”です。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1760854341-813582">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1760854341-813582</link>
	<dc:date>2025-10-15</dc:date>
	<title>中学スタートアップガイド 第２回</title>
	<description>
	<![CDATA[#<span style="font-size: large;"><strong>中１春〜夏でつくる「勉強習慣の型」<br />
〜“やり方”より“続け方”が大切〜</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🕰️ 勉強時間より「リズム」を整える<br />
</span><br />
中学生活が始まり、授業数も宿題もぐっと増えます。<br />
「毎日何時間勉強するか」よりも大切なのは、いつ・どこで・どんな流れで学ぶかという“リズム”を作ることです。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
学校から帰って15分だけ復習する<br />
<br />
寝る前にノートを見返す<br />
<br />
週末にテスト範囲を確認する<br />
<br />
このような小さな積み重ねが、学習習慣の基礎になります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">📚 「勉強の型」を早めに身につける<br />
</span><br />
中１の前半は、勉強の型＝学び方のクセを作る大切な時期です。<br />
型ができていないと、テスト前に焦ったり、課題をこなすだけの勉強になってしまいます。<br />
<br />
青葉学院では、<br />
<br />
「問題を解くだけで終わらない」<br />
「できなかったところを“次にどうするか”考える」<br />
<br />
という姿勢を指導の中で育てています。<br />
「自分で考える勉強」ができるようになると、勉強時間の長さに関わらず、成果が出始めます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌿 習慣を“支える”家庭の関わり方<br />
</span><br />
中学に入ると、保護者の方も「どこまで関わればいいのか」迷われる時期です。<br />
大切なのは、“口出し”よりも“見守り”。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
「今日はどんなことをやったの？」<br />
「頑張ってるね、ちょっと休憩しようか」<br />
<br />
といった声かけで、子どもの中に「応援してもらえている」という感覚が育ちます。<br />
勉強を“叱る対象”ではなく、“応援する対象”に変えていくことが、長く続ける力を支えます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💙 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、**勉強の「やり方」より「続け方」**を重視しています。<br />
短時間でも、自分で机に向かい、課題を整理し、次へつなげる――。<br />
その一歩が「自立学習」のはじまりです。<br />
<br />
習慣ができれば、学力の伸びは自然にあとからついてきます。<br />
春から夏にかけて、子どもたちが“自分のペースで学ぶ力”を育てられるよう、私たちは一人ひとりに寄り添って支えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1759885763-953511">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1759885763-953511</link>
	<dc:date>2025-10-8</dc:date>
	<title>中学スタートアップガイド 第1回</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;"><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">#小６→中１の“ギャップ”を乗り越える<br />
〜「自立」と「支え合い」が両立する最初の一歩〜<br />
</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🏫 小学校と中学校はまったく別の世界<br />
</span><br />
小学校では担任の先生が生活全般を見守ってくれましたが、<br />
中学校では教科ごとに先生が変わり、授業・提出物・時間管理を自分で行う必要が出てきます。<br />
<br />
この変化が「中１ギャップ」「中１ショック」と呼ばれる現象の大きな要因です。<br />
<br />
特に春先は、<br />
<br />
教科書の内容が一気に難しくなる<br />
<br />
宿題や提出期限が増える<br />
<br />
部活動や新しい友人関係がスタートする<br />
といった変化が重なり、子どもたちにとって大きな負担となります。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💬 「できない」ではなく「まだ慣れていない」だけ<br />
</span><br />
新しい環境に戸惑うのは自然なことです。<br />
多くの子どもたちは「勉強が難しい」というよりも、「中学校の仕組みにまだ慣れていない」だけなのです。<br />
<br />
青葉学院では、<br />
<br />
<strong>「わからないことをそのままにしない」<br />
「小さな成功体験を積み重ねる」<br />
</strong><br />
この２つを大切にしています。<br />
<br />
日々の授業や課題を通して、「やればできる」「続ければ変わる」という実感を少しずつ重ねることが、自信と学ぶ意欲につながっていきます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">🌿 ご家庭でできるサポート<br />
</span><br />
この時期、保護者の方の声かけが大きな安心につながります。<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
「今日どんな教科をやったの？」<br />
「疲れてそうだね。休んでからにしようか」<br />
<br />
そんな何気ない会話が、「見守ってもらっている」という気持ちを育てます。<br />
焦らず、比べず、お子さまのペースを大切にしてあげてください。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">💙 青葉学院の考え方<br />
</span><br />
青葉学院では、「学びを通して自信を育てる」ことを大切にしています。<br />
中学１年生の時期は、まさに“学び方の基礎”を築くとき。<br />
<br />
勉強だけでなく、生活リズム・気持ちの整え方・目標の立て方など、<br />
そのすべてが“これからの学びの土台”になります。<br />
<br />
子どもたちが自分で考え、自分の力で前へ進めるように。<br />
私たちは一人ひとりに寄り添いながら、確かな一歩を支えています。</span>]]>
 </description>
 </item>
<item rdf:about="https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1694404179-635639">
	<link>https://www.aobagakuin.com/news/?p=11#1694404179-635639</link>
	<dc:date>2025-10-4</dc:date>
	<title>★英検®「奨励賞」を受賞！</title>
	<description>
	<![CDATA[<span style="font-size: large;">青葉学院は、公益財団法人日本英語検定協会様より令和６年度成績優秀団体選考委員会にて<span style="color:#FF0000"><br />
「奨励賞」<br />
</span>に選出されました。<br />
青葉学院はこれで７年連続の受賞となります。</span>]]>
 </description>
 </item>
</rdf:RDF>
