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2026/02/04
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる 【第12回】
「『分からない』を放置しない子は、なぜ伸びる?」

— 質問できる力の育て方

🤔 「分からない」が言えない子は多い

授業や家庭学習の中で、
分からないところがあっても
そのままにしてしまう子は少なくありません。

聞くのが恥ずかしい

どこが分からないか分からない

今さら聞けない気がする

こうした気持ちが重なり、
「分からない」が積み上がってしまいます。

🔍 伸びる子は「分からない」を止めない

成績が伸びていく子に共通しているのは、
分からないことを放置しない姿勢です。

すぐに完璧な答えを求めるのではなく、

印をつけておく

あとで聞く準備をする

調べてみる

こうした行動が、
学びを前に進めます。

🪜 青葉学院で大切にしていること

青葉学院では、
「質問すること=良いこと」
という空気を大切にしています。

「ここまで分かった」
「ここからが分からない」
それが言えるだけで、十分な一歩です。

🏠 ご家庭での関わり方

❌「なんで分からないの?」
⭕「どこで止まったの?」

聞き方を変えるだけで、
子どもは話しやすくなります。

🌱 まとめ

「分からない」をそのままにしない力は、
勉強だけでなく、これから先も役立つ力です。

青葉学院は、
質問できる勇気と、学び続ける姿勢を
大切に育てていきます。
2026/01/29
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第11回】
勉強が苦手な子ほど「スピード」を大切にしてほしい
— 成績より先に育てたい力

⏱「ゆっくり=丁寧」ではない

勉強が苦手な子ほど、
「ゆっくりでいいから、丁寧にやりなさい」
と言われることが多いものです。

でも実は、
遅すぎる学習は“分からない時間”を長くする
という一面もあります。

🔍 苦手な子に必要なのは「速さ」

ここでいうスピードは、
速く正確に解くことではありません。

手を止めずに進める

分からなくても次へ進む

まず最後までやってみる

この「止まらない力」が、
勉強への苦手意識を減らしてくれます。

🪜 青葉学院で大切にしていること

青葉学院では、
最初は7割理解でOKと伝えています。

完璧を求めすぎると、
「進まない」「終わらない」「嫌になる」
という悪循環に入りがちです。

まずは
一通り終わらせる経験を積むこと。
それが「できるかも」という感覚につながります。

🏠 ご家庭でできる関わり方

時間を区切る(10分だけ)

途中で止めず最後までやらせる

終わったことをしっかり認める

正確さは、あとからいくらでも身につきます。

🌱 まとめ

勉強が苦手な子にこそ必要なのは、自信につながる“前に進む力”。

青葉学院は、
成績の前に「学び続けられる力」を育てる塾です。
2026/01/22
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第10回】
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる

第10回:親が変わると、子どもも変わる

— 勉強に前向きになる家庭の共通点

🏠 勉強の悩みは「家庭の空気」に表れる

「家では全然やらなくて…」
「声をかけると、すぐ反発されます」

こうした相談を受けることは少なくありません。
でも実は、勉強に向かう姿勢は
子ども一人の問題ではなく、家庭全体の空気が大きく関係しています。

🔍 うまくいっている家庭の共通点

青葉学院で見てきた中で、
勉強が安定しているご家庭には共通点があります。

それは👇
「結果」より「過程」を見ていること。

点数や順位だけで判断されると、
子どもは「失敗=否定」と感じてしまいます。
一方で、
「机に向かった」「昨日より進んだ」
そんな小さな行動を認められると、前向きさが育ちます。

🗣 声かけひとつで変わる

たとえば同じ場面でも、

❌「まだ終わってないの?」
⭕「今日はどこまでやったの?」

この違いだけで、
子どもの受け取り方は大きく変わります。

責める言葉より、状況を確認する言葉。
それが、安心して学習に向かう土台になります。

🪴 親ができる一番のサポート

完璧な関わり方を目指す必要はありません。

勉強時間を把握する

頑張っている様子に気づく

失敗してもやり直せる雰囲気を作る

これだけでも、子どもは十分に支えられています。

🌱 青葉学院の考え方

青葉学院では、
子どもを変えようとする前に、環境を整える
ことを大切にしています。

家庭の空気が変わると、
子どもの表情や行動も、少しずつ変わっていきます。

勉強習慣は、
家庭と塾が一緒に育てていくもの。
私たちは、その橋渡し役でありたいと考えています。
2026/01/15
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第9回】
『できない』と言う子の本当の気持ち」

— 自信は“成功体験の量”で育つ


🗣「できない」は、能力の問題ではない

「どうせできない」
「やっても無理」

子どもからこんな言葉が出ると、つい心配になったり、叱りたくなったりしますよね。

でもこの「できない」は、
**能力の問題ではなく、“自信が足りないサイン”**
であることがほとんどです。

🔍 自信は“突然”生まれない

自信は
「よく分からないけど、なんとなくできるようになった」
という小さな経験の積み重ねで育ちます。

反対に、

難しすぎる課題

失敗ばかりの経験

結果だけを見られる関わり

が続くと、
「やる前から諦める」気持ちが強くなってしまいます。

🪜 「できた」を増やす関わり方

青葉学院では、
**成功体験を“意図的に作る”**ことを大切にしています。

たとえば👇

量を減らして「必ず終わる課題」にする

途中でも「ここまでできたね」と声をかける

正解より「取り組んだこと」を認める

この積み重ねが、
「やればできるかもしれない」という気持ちにつながります。

🏠 ご家庭での声かけのヒント

❌「なんでできないの?」
⭕「どこまでならできそう?」

問い方を変えるだけで、
子どもの表情や行動は大きく変わります。

🌱 青葉学院の考え方

青葉学院が大切にしているのは、
学力の前に“自己肯定感の土台”を育てること。

「できない」と言っていた子が、
「ちょっとやってみる」と言えるようになる。
その一歩を、私たちは何より大切にしています。
体験授業

「勉強が苦手」「塾に通ったことがないので行ってみたい」など、ぜひ一度青葉学院の環境をご覧ください。

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