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2026/01/08
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第8回】
新学期・新学年で差がつくのは「最初の2週間」
— 勉強習慣を立て直す絶好のタイミング

🎒 新年・新学期は“やり直し”のチャンス

年が明けると、
「今年こそは…」
「新学期からは…」
と、気持ちが少し前向きになります。

実はこのタイミング、
**勉強習慣を整え直す“最高のチャンス”**でもあります。

なぜなら、

時間割が変わる

学年が上がる

気持ちがリセットされる

といった“変化”があるからです。

⏳ 大事なのは「最初の2週間」

青葉学院で長く子どもたちを見ていると、
新学期にうまくいく子には共通点があります。

それは、
最初の2週間をとても大切にしていること。

ここで

勉強する時間

家での流れ

ワークの進め方

が決まると、その後が驚くほど楽になります。

🧩 新学期にやるべきことは3つだけ

あれもこれもやろうとしなくて大丈夫です。
まずは、この3つだけ意識してみてください👇

①「勉強する時間」を固定する

長さは短くてOK。
毎日同じ時間に机に向かうことが大切です。

② 学校の授業+ワークを“セット”にする

授業 → 家でワーク少し
この流れを作るだけで、
「テスト前に焦る」が減っていきます。

③ 分からないところを“ためない”

完璧に分かろうとしなくて大丈夫。
「ここが分からない」と印をつけるだけでOKです。

🏠 保護者の方にできる関わり方

新学期は、つい期待も大きくなります。

でも、こんな声かけがおすすめです👇

「続けられそう?」
「無理してない?」

量よりも“続いているか”を見ることが、
子どもの安心感につながります。

🌱 青葉学院の考え方

青葉学院では、
新年・新学期を
**「頑張らせる時期」ではなく
「整える時期」**と考えています。

小さな習慣を整えることで、
一年間の学びは大きく変わります。
2025/12/27
★英検・漢検の申込は終了しました
当教室での
2025年度の【第3回英語検定】ならびに【第3回漢字検定】の申込は終了しました。
多数のお申込み、ありがとうございました。
2025/12/24
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第7回】
「テスト前だけ頑張る」を卒業しよう
— 成績が安定する子の“日常学習”

📄 テスト前、こんな様子になっていませんか?

テスト1週間前から急に焦る

ワークが終わらず、夜遅くまで勉強

「もっと早くやっておけばよかった…」と反省

これは多くの中学生に見られる姿です。
でも、実はここに成績が安定しない原因があります。

🔍 成績が伸びる子は「特別なこと」をしていない

青葉学院で見ていると、
成績が安定している子ほど、実は
テスト前に特別なことをしていません。

理由はシンプルで、
日常の中で“少しずつ”積み上げているからです。

🧠 テスト前だけの勉強が苦しくなる理由

テスト前にまとめてやろうとすると👇

覚える量が多すぎる

何が分からないか分からない

時間ばかりかかって不安になる

これは努力不足ではなく、
やり方の問題です。

🪜 成績が安定する子の「日常学習」

うまくいっている子は、こんな習慣を持っています👇

授業のあとに5〜10分だけ復習

ワークはテスト前ではなく、授業と同時進行

分からないところに印をつけておく

テスト前は「確認」と「直し」が中心

つまり、
**テスト前は“仕上げの期間”**になっているのです。


🏠 家庭で意識したいポイント

ご家庭では、こんな声かけがおすすめです👇

❌「テスト近いんだから、もっとやりなさい」
⭕「今日はどこまで進めたの?」

結果よりも
“日々の取り組み”に目を向けることで、
子どもは安心して学習を続けられます。

🌱 青葉学院の考え方

青葉学院では、
「一夜漬け」よりも
**“日常を大切にする学び”**を重視しています。

少しずつでも

分かる

できる

進められる

この感覚を積み重ねることが、
結果として成績の安定につながります。

🎍 年末のご挨拶

本年も、青葉学院の教育活動にご理解・ご協力をいただき、
誠にありがとうございました。

子どもたち一人ひとりが、
「自分でできた」「少し成長できた」
そう感じられる一年であったなら、私たちにとって何よりの喜びです。

来年も、
学力だけでなく「学ぶ力の土台」を大切にしながら、
ご家庭と一緒に子どもたちの成長を支えてまいります。

どうぞ良い年をお迎えください。
2025/12/10
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第5回】
“自分でできる”を増やす家庭学習の仕組みづくり

— 家で“自分から動ける子”はどう育つ?

🏠 家での勉強、うまくいっていますか?

「やりなさいと言わないとやらない」
「机に向かっても集中が続かない」
こんな悩み、どこのご家庭でもよくあります。

でも実は、
**“やる気”ではなく、“仕組みがあるかどうか”**が分かれ道なんです。

家庭学習をうまくいかせるコツは、
自主性が生まれる“環境づくり”にあります。

🧩 自分で動ける子の家には、共通点がある

青葉学院で見ていると、
「家でも自分で進められる子」にはいくつかの共通点があります👇

✔ ① 勉強を始める“きっかけ”が決まっている

帰宅したら制服を脱ぐ → 5分だけ机に座る

夕食前に1科目

風呂前に英単語5個

ポイントは、
「時間」ではなく“行動”に結びつけること。

行動にセットすると、習慣化しやすくなります。

✔ ② 机の周りに“余計なものがない”

スマホ、マンガ、お菓子、ゲーム機…
誘惑があると、どんな中学生も無理です。

逆に、
「教材だけある」環境を作ると、集中しやすくなります。

これは大人でも同じですよね。

✔ ③ 勉強量が“ちょっと少ない”

え?少ないの?と思うかもしれません。
でも、家庭学習のコツは
**「毎日できる量にすること」**です。

プリント1枚

英単語5個

漢字3つ

ワーク1ページの半分

このくらいだと“続けられる自信”が積み上がり、
結果的に学力がつきます。

🪴 家庭学習は「仕組み」が育てる

家庭学習で伸びる子のポイントは、

やらせる → やれるようになる → 自分でやる

この流れが自然に作られていること。

そのために青葉学院では、
以下のような“仕組み”を家庭でも提案しています👇

🔧 家でできる「仕組み」例

❇ 学校のワークは“先に少し進めておく”

❇ 英単語はスマホではなく紙で5分

❇ ワークは“やる場所を固定”する

❇ できたらシール or チェックで“見える達成感”を作る

❇ 夜は翌日の準備を必ず10分だけ

家庭でも実践できる、小さな仕組みを積み重ねるだけで
自主性は自然と育っていきます。

🌱 青葉学院の考え方

家庭学習の目的は、
「長時間やること」でも、
「たくさん終わらせること」でもありません。

“自分でできる”という感覚を増やしていくこと。

これが育つと、

勉強に自信がつく

自分で進められる

テスト前の準備が早くなる
と、良い循環が生まれます。

青葉学院は、
家庭と塾がいっしょに“学びの根っこ”を育てることを大切にしています。
体験授業

「勉強が苦手」「塾に通ったことがないので行ってみたい」など、ぜひ一度青葉学院の環境をご覧ください。

詳しくはこちら

青葉学院

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