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2025/12/02
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第4回】
第4回:「間違えた問題こそ宝物」

—“間違い直し”で学力が伸びる理由とは?

❌ 間違える=ダメじゃない

多くの中学生が思っています。

「間違えるのは恥ずかしい」
「できない自分を見たくない…」

でもその考え、すごくもったいないんです。

なぜなら、
正解できた問題には、もう伸びしろはない
から。

本当に成績を上げてくれるのは、
できなかった問題です。

🔍「なぜ間違えたか」を見つけると、一気に伸びる

間違い直しをするときは、
ただ答えを赤で書き直すのではなく👇

✔ どこでつまずいた?

計算ミス?

解き方を忘れていた?

問題文を読み違えた?

✔ 次どうすればできる?

注意点を書く

解き方のメモを足す

似た問題をもう1問やる

間違えた原因を“名前”にしてあげると、
次は避けやすくなります。

📌 点数が上がる子は、ここが違う!

青葉学院の生徒を見ていて感じること。

成績が伸びる子は
「間違いを集めている」

間違いノートを作る

同じミスはすぐ対策

テスト前は“間違いリスト”で最終確認

この3つがあると、
点数は安定して伸びていきます。

💡「間違えるほど賢くなる」

間違いは、失敗ではなく
学びの証です。

次の成長のヒント

苦手克服の入り口

成績アップの最短ルート

全部、間違えた問題が持っています。

だから、青葉学院では
**間違い直しを“宝探し”**だと考えています✨

🌱 青葉学院の考え方

勉強の本当の目的は、
「正解すること」ではなく
**「できる自分に変わっていくこと」**です。


そのために
間違いを恐れず、
前向きに向き合う力を伸ばしていきます。

一緒に、宝物をたくさん見つけていきましょう。
2025/11/25
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第3回】
🌿第3回:「覚えられない」は努力不足じゃない

— 記憶の仕組みを味方にする“忘れにくい勉強”とは?


😥「頑張っているのに覚えられない…」

そんな声、中学生から本当によく聞きます。

でも実は、
覚えられない=努力が足りない
ではありません。

“覚え方を知らないだけ”のことが多いんです。

だからこそ、青葉学院では
「記憶の仕組み」を使った勉強法
を大切にしています。

🧠 記憶のカギは「時間」と「回数」

脳は、
「何度も出会った情報」を大事なものと判断して残します。

つまり、
一気に覚えるより、短い時間を何度もが最強の覚え方。

たとえば👇

15分×1回 → すぐ忘れる

5分×3回 → 記憶に残りやすい

同じ15分でも、分けて行うほうが圧倒的に効果があります。

📅 “忘れる前にちょっと復習”がポイント

忘れる前に復習することで、記憶が強くなります。
青葉学院では、生徒にこの3つを意識してもらっています👇

✔ ① 翌日までにもう一度

記憶は24時間でかなり薄くなります。
その前に“ちょっと復習”するだけで全然違います。

✔ ② 3日後にももう一回

ここでの復習が定着の分かれ道。
「3日後ルール」を作っておくと、習慣になります。

✔ ③ テスト前に仕上げの総復習

この段階では「新しく覚える」ではなく、
“忘れていたものを戻す”作業になります。

📚 ノートより「声に出す」「見ないで書く」の方が効く

覚えるとき、
ただ見ているだけでは脳は動きません。

一番記憶に残るのは👇

声に出す(五感を使う)

見ないで書く(脳が情報を探す)

説明してみる(理解が深まる)

青葉学院でも、英単語・理科・社会で
「5秒だけ見て→閉じて書く」練習をよく行います。

これ、シンプルなのに本当に効果絶大です。

🌱 青葉学院の考え方

青葉学院では、子どもたちに
結果より方法を変えることで、覚える力は伸ばせる
ということを実感してほしいと考えています。

「覚えられない」
「忘れちゃう」
は、ただの“脳の仕組み”です。

責める必要はまったくありません。
正しいやり方を知れば、誰でも確実に伸びていきます。
2025/11/18
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第2回】
第2回:「ノートを“書くため”から“考えるため”へ」

—「きれい」より「伝わる」「わかる」ノートとは?

✏️ ノートがきれい=学力が高い、ではない?

小学生のころは「ていねいに書く」が重視されがちですが、
中学生になると、“見た目のきれいさ=成績”ではありません。

むしろ、
「そのノートで自分の頭は動いているか」
が大切になってきます。

青葉学院にも、

字が美しくて整っているのにテストになると点が伸びない子

字は多少ラフでも、要点がまとまっていて理解が深い子
がいます。

違いは、“書く目的”の違いです。

🧠 ノートは「思考の作業台」

ノートを取る目的は、
先生の話を写すことではなく、考えるための材料を残すこと。

具体的にはこんな工夫が効果的👇

✔ ① 重要語句は「囲む」「矢印でつなぐ」

視覚的に強弱をつけると、後から見返すときに理解が早くなります。

✔ ② 自分の言葉でひとことまとめを書く

「つまり〜」「ここは○○と同じ意味」
という一文を加えるだけで、理解度が大きく変わります。

✔ ③ 問題を解いたら“どこでつまずいたか”を書く

間違いを「赤で書き直すだけ」では、同じところで躓きます。
ポイントは、
「なぜ間違えたか」「次どうするか」を短く書くこと。

これだけで、“復習の質”が一段上がります。

🏡 青葉学院が大切にしていること

青葉学院は、
書くことに時間をかけすぎないノート作り
を大切にしています。

理由はひとつ。
ノートは「作品」ではなく「思考の道具」だからです。

きれいに仕上げようとすると、

授業中に考える余裕がなくなる

復習するときに“どこが大事なのか”見えなくなる
といったデメリットもあります。

だからこそ、
“整えるより、わかる”ノート
を目指しています。

🌱 「頭が動くノート」は、学力の根っこになる

考えながら書く習慣は、
・理解力
・読解力
・自分で説明する力
につながっていきます。

ノートは「学力の根っこ」を育てる、とても大切な場所です。
少しずつで良いので、今日からノートを“考える道具”にしていきましょう。
2025/11/11
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる【第1回】
🌿勉強習慣の“根っこ”を育てる
第1回:「やる気」より「仕組み」が大事──続ける力のつくり方
🌞 やる気が出ない日は、誰にでもある

「勉強しようと思ってたのに、気づいたらスマホを見てた…」
そんな経験、きっと誰にでもありますよね。

実は、勉強が続かない理由の多くは「やる気が足りないから」ではなく、
“やる気に頼りすぎている”からなんです。

🧩 大切なのは「やる気を出さなくてもできる仕組み」

たとえば、

学校から帰ったら5分だけ机に向かう

教科書を開いたら必ず1ページ音読

眠くなる前に翌日の準備をする

こうした“ちょっとした習慣”を仕組み化することで、
「やる気がある日」も「ない日」も、同じように動けるようになります。

続けるためのコツは、**“がんばる量を減らすこと”**なんです。

🪴 「小さく始めて、途切れさせない」

最初から完璧を目指すと、続きません。
青葉学院では、まず「できる量を小さく」「途切れさせない」を大切にしています。

勉強は“積み木”と同じ。
ひとつのブロックを丁寧に積み上げていくと、
やがて大きな形になっていきます。

💬 青葉学院の考え方

青葉学院では、やる気や才能よりも、
「コツコツ続ける力」=“根っこ”の強さを大事にしています。

小さな行動の積み重ねが、
「やればできる」という実感と、「次もやってみよう」という前向きな気持ちを育てます。

一歩ずつ、焦らず、自分のペースで。
それが、青葉学院が大切にしている“学びの育て方”です。
体験授業

「勉強が苦手」「塾に通ったことがないので行ってみたい」など、ぜひ一度青葉学院の環境をご覧ください。

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青葉学院

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